朝起きるのは辛くないが、その後の慌ただしさが嫌いだ。特にA子が大声で子供たちを急かしているのを聞いていると、こちらまで余裕がなくなってくるようでげんなりする。こういう雰囲気が、週末を特別な気分にさせるのだろうなあ。今日はIの支度が遅く、集合場所に着いたのが10分ごろ。皆を待たせたか?と焦ったが、幸いまだ向かいのS藤さんが来ていないようだ。いや幸いといってはいけないが。

 

2~3分出発が遅れると、以降のルートの混雑具合がてきめんに違ってくる。特にH街道を越えるまでは刻一刻と渋滞が激しくなる。結局今朝は7:20過ぎに到着。しかしまあ急いで取り組むことがあるわけでない。後期に入って1・2限の受け持ちがなくなり、気分的にはたいそう楽だ。

 

午前の地理A、午後の現社をこなして、部活を見て帰途へ。水曜はM乃先生宅へお迎えに行く日。今日はこちらの道もずいぶん混んでいる。何だか一日の主要部分を車中で過ごしている感じ。車内DVDも再生が不調で、すぐ止まってしまう。M乃先生駐車場では「ドリームキャッチャー」を読んで過ごす。レッスン終了後、二人を乗せて帰宅。車内BGMは最近はスピッツ一辺倒でもなくなり、椎名林檎やエレカシが鳴っている。

 

夕食はA子用意のクリームシチュー、パン各種。例によって開始が遅くなり、20時半を廻ってやっと出来上がりA子は慌ただしくIの迎えに出かけて行った。日中はお袋への届け物があったりして何かと忙しいのだろう。ワインが進む。食後も、21時過ぎに戻ってきたIが食事を終えるまでぼんやりテーブルについて過ごす。