入院しているお袋に見舞いはできないので、これまでの入院より何だか気がかり。今回のSかけ病院は知人も多く、特にYの幼馴染M君のお母さんはA子のラインに頻繁に連絡をくれる仲だから頼もしい。昨日もさっそく今後のリハビリスケジュール等分かる範囲で教えてくれた。感謝感謝。通常に戻ってIと家を出、集合場所で別れる。外で下級生と並ぶと、やはり背が伸びたと実感。

 

自習を引き受けてくれた先生方にお礼を言って回り、回収した課題をチェック。年末調整の書類作りもしていたら、授業準備がほとんどできないまま開始時間を迎える。まあ世Bは手慣れた内容なので問題ない。

 

昼、久々に登校した(顔を合わせるのは後期になって初めてだ)I原に欠課時数の一覧を渡す。残念ながら情報は昨日でアウトになってしまった。今日休むと体育不認定が確定するところだったのだが、首の皮一枚残った。しかし問題は明日以降続けて登校できるかどうか。

 

午後は自分のクラスの世A。やりやすさは一番だが、それにしても理解力の低さにはため息が出る。7~8限は校内研修、生徒の育てたい力を皆で考える。どうしてもこういう研修は理想論に陥ってしまいがちで、あまり真剣に考えられないのだが、若い世代中心に皆真剣に考えているのが好ましい。俺が異動前に勝手に抱えていた定時の教員のイメージとは全く違い(失礼)、殆どの先生が誠実に任務と向き合っている。

 

部活を見て定時に帰宅、今晩はチルドのラーメン、具は茹でもやし、ゆで卵、豚ももとキャベツ・いんげんの炒め物。副菜に総菜屋の春巻き。Yの帰宅が20時近くで、夕食開始が21時近くに遅れる。高校生活が深まるにつれ、これからどんどん遅くなっていきそうだ。