義父の体調が思わしくないようで、今日はA子一日病院に付き添う模様。義兄は向かいに住んでいるのに、こういう時駆り出される(自発的に行くのだが)のはいつもA子だ。義父母が長男夫婦に遠慮しているというのもあるが、義兄自身の心境はどうなのだろう。

 

しかしピアノレッスンはいつも通り行ったようで、当然家の中は何にもできていない。洗濯物は干しっぱなし、台所は洗い物の山。こういうのを片付けてから夕食準備にかかるのだから、時間がかかるのもやむを得ない。今晩は簡単にと出来合いフライのカツ丼、豚汁としたが、食事開始は20時半近くになってしまった。カツ丼と言ってもハムカツとアジフライ。ちょっとボリュームが多かったようで、3人とも残す。明日の朝食に流用できてちょうどいい。

 

仕事はいつも通り、今日は特に生徒のやる気が感じられず、授業をしていて空しくなった。そんな時何度も心の中で繰り返す。こういうことを十分承知のうえで希望してきたはずだ。生徒のやる気を求めるなら、なぜ転勤希望したのだ?

 

夕食は我慢して準備時の発泡酒1本に抑える。本当はノンアルにせねばならないのにね。明日もA子は朝から病院付き添い。いよいよとなったら、俺も駆けつけねばならないだろう。義父86歳、呼吸器系の疾患で、今は横になって寝るのも苦しく座って寝ているという。心配だがいずれ来ることと腹をくくらねばならないのだ。