予報では昼頃から雨と出ているので室内干しにするが、後からA子がベランダに移しそう。実際、午前中は結構日射しが出ていた。予報通り午後になって一時猛烈な雨になったが…。琥珀は朝から元気で、1階に下りてきて土間でしきりに体を擦り付けている。あれ気持ちいいのかな?ひんやりした石のタイルが気持ちいいのかもしれない。

 

学校は前期の終業式。教室に向かうと10名しかおらず、後で個別に電話連絡せねばならないと思うとげんなりしたが、式が始まってからポツポツ顔を見せ、電話で督促した2名が式後に来たのを加えて、結局長欠の2名以外は全員揃った。履修登録の説明など二度手間にならず、良かった良かった。通知表を渡して確認させ、保護者宛てに郵送するからと回収。その後は来年度の時間割作成。出来たものから帰って良いとしたのに、焦って提出した最初の2名以外は皆じっくり取り組む。けっこう真面目な奴らで助かるよ。

 

今日の出欠を入力して5段階の一覧表を提出し、通知票の郵送準備を済ませて、今日のやる事は終了。これから後期開始後の面談までに、作らせた来年度時間割のチェックをしなければならず、長欠者の面談も控えているが、それ以外はかなり暇な秋休みとなりそう。なので事務からも勧められていた家族休暇の消化をすることに。長期勤続理由でとれるということなので、思い切って月~水の三日間、ちょうどWやIの運動会もあることだしね。

 

定時まで昨日図書室で借りた「クスノキの番人」を読む。殺人とか暴力とか極悪犯罪が出てこないほのぼの系がいいね。その前に読んだのが「羊たちの沈黙」だったので余計にそう思う。これは「演奏なし・記録媒体なしに音楽をどう伝えるか」という着想が最初にあったのではと推察する。あと男版の「プリティ・ウーマン」といった感じ。セクシャルな関係性はないけどね。隣席の英語先生が既に読んでいて「これは新たなシリーズになりそうだね」とおっしゃるが、そうかなあ?クスノキを通じての人間模様をこれ以上どう書いても、二番煎じになってしまうだろう。

 

何とか定時までに読み終え、図書室に返すことができた。読者レビューで千船は野際陽子がいいと書いてあったが、まだ引退前のビジネスマンなので年寄りすぎだろう(てかもう亡くなってる)。俺は安藤優子に1票。女優じゃないけど。玲斗は渡部豪太あたりでどうだろう、こっちは誰でもいいか。難しいのが佐治のお兄さん、超絶ピアノが上手くてパントマイムが上手くてアル中で難聴で廃人同様、しかも幼少期から50代までを表現するのは、一人ではもちろん無理だが成人以降に限っても難しそう。~うーん、豊川悦司?

 

買い物をして帰り、今晩はすし太郎ごはん刺身乗せ、出来合いの串カツ盛り合わせ(肉類少なし)。買い物途中にYから迎え要請あったが、間に合わず駅から歩いて帰ってもらう。ま、雨も上がったし問題ないだろう。串カツはトースターで温め直したが人気なし。他におかずはないのに、子どもたちは刺身めしで十分満足な様子。テレビは録画関ジャム、ミーシャ特集。こんなに大物だったの?俺的にはゲストの清水ミチコの方が遥かにビッグな存在だ。