やれやれ、今日を終えればしばらく授業から離れられる。空は雨模様、明日明後日のYの運動会が心配。進学校として早く体育祭行事を終わらせたい気持ちは分かるが、やはり9月では天候リスクが高すぎるだろう。しかしさほど受験に関係ないこの辺りの小中学校も、来週には運動会実施。尤も今年はコロナ対策で中学校は3年保護者のみ参観可、小学校は学年ごと順番にグランドに出て競技を行うようで、保護者の参観はまだ検討中とのこと。
世の中のいろんなイベントが中止を余儀なくされている中、たかが学校の運動会くらい我慢せねばならないのかもしれないが、子どもたちにとってはその学年での参加は一生に一度のことだし、いつまでも自粛ではあまりに内容の少ない学校生活になってしまう。うちの学年の保育体験もどうやらやる事になったらしいが、具体的な計画はまだ出て来ず。行事の担当が県の方針に振り回されて大変そう。
授業は世Aを一つ、問題なく終えて成績伝票も完成。これで心おきなく連休を迎えられると思っていたら、昼休みに公園で学年生徒が喫煙をしたとかで取り調べのヘルプに駆り出される。特にごねることもなくありのままを語ったその女子生徒は、しかし投げやりな応答といい手首のリスカ跡といい明らかに異常。煙草も悪いとは知りつつもストレスからやめられないという。この後は生徒課に判断してもらうが、学校の謹慎指導より何より医療的な支援が必要と思える生徒が多い。
さて、伝票を提出して1時間年休を取って帰宅。謹慎対応や学年行事準備に追われる主任のY子先生には申し訳ないが、今年は休ませてもらう年と割り切って過ごすことにした。買い物をして帰宅、Yの迎えをピアノから戻ったA子に託し、風呂上がりの発泡酒を楽しむ。夕食はピザ2種(トマトとピーマン、茄子とひき肉)、春雨サラダ。Iがミニバス途中に具合悪くなったと言ってママ友に送ってもらって帰還。明日の練習はどうなるか。Yは明日は5時半に家を出るのだと張り切っている。天気が良くなってあげてほしい…。