一応は晴れているが予報では一日雨模様。とりあえず子どもたちの登校時に保ってくれればいい。洗濯物は当然室内干しにしたが、結局この日は一日本降りはなかった。

 

テスト返却後の授業が想像以上に負担大。生徒のモチベーションというより、教える側の「どうせ聞いていないんだろうな~」という徒労感が作用して、時間の進みが本当に遅く感じる。ビデオ等でお茶を濁せばいいのだが、どの教科も考えることは同じで機器は予約で埋まっている。まあいいさ、生徒に必要とされていない度合いはテスト前でも後でもそれほど違いがないのがこの学校の特色だ。

 

この時期、欠課が年間時数の1/3を越えそうという生徒が続出、テスト未受験の報告と相まって家庭への電話連絡に追われるが、大抵がつながらず留守録となる。後になって「聞いてなかった」とごねられなければいいが…。

 

部活を時間で終わらせて、定時に退校。夕食はA子が準備してくれる。ツナとトマトソースのスパ、南瓜のスープ。腹を決めればアルコール抜きもそう難しいことではない。Yは運動会の練習で20時まで学校に残るという。今年は文化祭も中止になってしまったし、生徒は力を合わせて行事に打ち込むことに飢えているようだ。21時近くに迎えに行く。アル抜きだと子どもの迎えという役割をこなすことができる。