台風が沖縄に近づいているようだが本州は一部をかすめるだけで済みそう。今年は7月にずいぶん雨が降ったが、台風の接近はまだ。これから10月にかけて頻発するのだろうか。夜に雨が降ったようだが朝は好天、洗濯物は相変わらず多い。

 

学校では午前中に授業2つというか4コマ連続。前半世Aはそれでもテスト範囲の授業を行ったが、後半世Bは既に範囲を終わっているのでほぼ2時間放置のワークノート自習。良心が痛むが、この集団は比較的向学心が高くほぼ皆真面目に取り組んでいたようだ。

 

午後は研修、前半は単位履修について、後半は本校の目指す生徒像というテーマでグループワーク。こういうテーマは観念的な話に終始しがちだが、俺は「我々がどれだけ隙を見せられるか」という自分たちの行動問題として提案、それなりに興味を引かれてはいたようだったが…。

 

研修で定時を迎えてしまい、部活は既に終わっていた。後ろめたくなく直帰できる。まっすぐ帰って資源ゴミ出し、A子が夕食準備。今晩は2階でテレビを見ながら食べるため巻きずし、豚汁。借りていた「天気の子」DVDが明日返却期限なんだと。

 

「君の名は。」より一段とファンタジー度が増した内容だなあ。二人で空に浮かぶシーンは「千と千尋」へのオマージュか。ここ数年の異常気象続きを見ると、話の世界もあながち空想で片づけられないリアリティを感じてしまう。穂高だっけ?男の子がどうしても東京へ向かいたい理由が今一つ分からない。まあでも子どもたちは満足そうなので良しとする。