昨日トンカツ用の肉を買う時に、2パック千円につられて4パックも買ってしまったので、まだまだ肉が余っている。ずっと前作って好評だったカツサンドを朝食用に準備。朝から揚げ物はヘビーだが、サンドイッチにすれば割と食べやすいだろう。Iは例によってミニバス練習、その後お昼に戻ってまた別の友達んちにお泊りだと。忙しいのは結構だが、人の家ばかり泊まり歩いてお世話になるのは気が引ける。と言ったら来週家でお泊り会をやる段取りができているらしい。しかも泊まらせていただいた家の2人とは別の友達を招いてというから、どこまで輪が広がっていくことやら。

 

母子ともカツサンドは大絶賛して食べてくれた。俺は昨日の残りのカツと残りご飯。残り物を消費するだけで通常の1.5倍の量を摂取してしまう。なら作る量を調整すればいいのに、足りなかったら残念とばかりに思い切り準備してしまうのだから仕方ない。今日は本来なら我が家一族が集まっての墓参りだが、コロナ禍で帰省自粛のムードが強いため、姉貴夫婦だけ参加しての小規模開催となった。Iはミニバスを早退して合流するという。お泊り会といい、楽しそうな方ばかりに流れて練習をすぐ休むのはコーチや仲間にどう思われるだろうかと、親としては気を揉むのだが、本人はいたって平気。

 

墓参り自体は簡単に済み、M行さんはイベント仕事のため姉貴を連れてまたすぐ帰って行った。お袋も強烈な日差しの下では疲れるらしく、お墓の前で集合写真を撮り終えるや否や誰よりも早くひょこひょこ歩いて車まで戻っていった。親父、今回はずいぶんあっさりしたお参りですまんね。買い物をして帰って、昼飯はまたカツサンドの残り。文句も言わずよく食べてくれる。昼食後、整体をしているという友達家へIを連れていく。まあしかし殺人級の日射しだ。この照り付ける中を運動しているスポーツチームもあるのだろうと思うと、今回のコロナ騒動が部活等に対する常識を変えるきっかけになればとも思ってしまう。

 

夕方の運動、ランニングもあまりの暑さに断念。このところの右足の違和感も強まってきているし、ちょっと休みを入れた方がいいだろう。Iがいなくて残念だが、夕食準備。今晩はピーマン肉詰めと雲吞スープ、ポテサラ残り。一応クラシル等でレシピを確認すると、どれも玉ねぎのみじん切りをそのままひき肉に混ぜると書いてある。いやいや炒めてからでないと肉との一体感が生まれないでしょう。結局自分の思い通りに作るので、レシピはあまり関係ない。良くできて好評、明日用に残しておいたタネも追加で焼くことに。それにしてもYもWも、Iとは対照的に家の中でずっと過ごすことに何の不足も勿体なさも感じず、大いに休みを満喫している。ある意味俺以上にインドア派だね。