もう今年の半分が過ぎたのか。コロナ一色の一年になりそうだ…と思いつつ「一年で済むか?」の思いも。もう我々は別次元の世界へと移ってしまい、決して後戻りはできないのかも知れない。自分の職場環境があまりにも劇的に変わったこともあって、今年は人生においても「新章突入」の意味合いを感じる。とにかく家族が明るく健康に毎日を過ごしてほしい。
今日はYのリクエストで6時半に家を出、一緒に登校。テスト勉の寝不足を車中で補いたいらしい。ゆっくり寝ていくといいよ。朝はまだ曇り空だが、これから雨がかなりひどくなる模様で、帰宅時が心配だ。特に大荷物を自転車の前かごに乗せて登下校するW。晴れていても毎日心配しているというのに…。しかしIと違いWは不平の一つも言わず毎日元気に登校している。不平を言うとしたらプールの授業か。
俺の学校では各教科で本格的に中間テストが始まり、俺も世Aと世Bで実施。できる奴とできない奴の差が激しく、できる奴は15分足らずで解いてしまって暇を持て余している。誰にもそれなりに時間をかけさせて、それなりに答えることのできる問題作りをもっと練らねばなるまい。採点をすると、世Aが低くて30点台、世Bが高くて60点台の平均点。細かな世Bは頭からそれなりに背景も説明しつつ進めることができるが、近現代中心の世Aはただでさえ大枠だけなのに近代までの知識を伝えきれていないから、分からない生徒にとっては本当に興味がわかないようだ。こちらも教えていて一番関心を向かせるのに苦労している。まああんまりきちんとやろうと力を入れすぎない方が良いのかもしれない。
午後は採点と職員会議、今日は定時に帰宅。昼から大粒の雨が降り続いている。予報では明日の午前までは続くようで、登校にも支障がありそう。夕食はA子が用意してくれるが、お袋の昼用パンを受け取りに近所のピアゴへ。駐車場の往復だけでずぶ濡れになる。夕食は海鮮丼、ワンタンスープ、枝豆、冷奴、もやしとコーンのサラダ。副菜を多くしてくれたので、ご飯は少なめですんだ。発泡酒も1缶だけ。Iの漢字間違いがひどいとA子が嘆くのでやり直しをさせるが、きちんと書けていて、奴なりに反省したんだと分かる。それほどA子が心配することもないと思うのだが…。