朝は薄曇り程度で、予報も確か今日までは晴れで明日からしばらく雨が続くと出ていたと思い、何のためらいもなく洗濯物をベランダに干す。子どもたちも雨具の用意なくそれぞれ登校した。しかし午前中のうちに早くも崩れ始め、昼にはかなりの本降りとなる。YもWもずぶ濡れで移動し、Yはそのまま電車でM乃先生宅へ(濡れた制服はリュックに詰め込み、ジャージで移動)、Wはびしょびしょになって帰宅し、着替えてA子の運転で移動。大変だったようだ。Iだけはミニバス練習の関係でA子が学校に迎えに行った模様。

 

湿気が高いと教室内の雰囲気も一段とだれる様子。一生懸命机間巡視し、声をかけ励ますが、眠い奴は崩れるように寝てしまう。今の段階でこれだと、今年はコロナ休校の補填で8月頭まで授業をやるというのにどうなってしまうことやら。まあこれまでの学校のように、何が何でもきちんとした姿勢で授業を受けさせる!というプレッシャーがないのが救いだ。

 

学年の生徒がどうも生徒指導にかかるようで、生徒課長と主任、担任の数名が集まって話をしているが、俺には全く話を振られないのでその脇を通ってそのまま帰宅。別に疎外感も後ろめたさもない。必要なら向こうから話を振ってくるだろうし、関係ない話に首を突っ込むこともないだろう。雨は結局一日中降り続いていて、道はずいぶん混んでいる。18時20分くらいにM乃先生宅に着。いつもより10分程度余計にかかった。

 

二人のレッスン終了を待って帰宅。夕食はA子が用意したチルドのハンバーグ、麦と蒟蒻・葱のスープなど。A子は料理途中でミニバスの鍵当番だといって出発してしまった。後を受けついでほうれん草のバター炒めを作り、配膳して三人で夕食。今晩は始まりが既に20時半近い。Iが戻ってきて夕食を終えると21時半だ。俺たちもIも、つくづくミニバスが負担になっていると思う。