コロナ関連での政治家の決定、有名人の言動に対し、ネットでは批判や罵倒の声が吹き荒れている。自分たちの不安や迷いを鎮めたいと思う気持ちは分かるが、リスクを背負って決断・行動している人に対して無責任な足の引っ張りばかり目にしていると、気が滅入ってくる。病気の流行は、病気そのものへの恐怖から精神的な切迫感・社会的な余裕のなさに波及している。敵意や差別が増加していきそうだ。
今日はいい天気、遅い朝食(A子がハムエッグを用意)を皆で取って、また俺と子どもたちで森林公園のウォーキングに出かける。A子は一人残ってクローゼットの整理、有り難い。今日は前回とコースを変えて、公園内にあるT村神社まで登ってゆく。お参りをし、そこから一望できる市内全域の景色を堪能しようかと思ったのだが、思ったより下草が生えていて見渡しがきかない。子どもたちはぶんぶん飛び交う熊蜂ばかり気になって、這う這うの体で下山することに。
それでも2時間ほど歩きまわっていい運動になった。昨日のトレーニングの影響もあって体の節々が痛い。午後はソファでごろ寝しながら、子ども達が借りてきた漫画を眺めたり、ルーティンの金魚水替えをしたりしつつ過ごす。夕食材を買いに出かけ、今晩はひき肉カレーとホウレン草・ブロッコリー・ゆで卵のサラダ。カレーの献立だともはや3合炊いてもご飯が足りないほど子供たちよく食べるようになった。
今日は控えめにしておこう…と思いつつ、やはり発泡酒とワイン。階下で8時からの放送に変更した「草野マサムネのロック漫遊記」を皆で聞く。今回は(ロビンソンでブレイクした’95年の)勝手にライバル視していたバンドで漫遊記という、当時スピッツの内情を知れる貴重な回だった。取り上げられたバンドはL⇔R、シャ乱Q、ジュディマリ・ウルフルズ・イエローモンキー・ルナシーと言った’90年代どメジャーどころが続いて、しかしこの中で今も続いているのはイエモンだけだなあ(たぶん)と、改めてスピッツの息の長さを思い知る。ラジオ後、子どもたちと再度「ウボンゴ」に挑戦。昨日ほど酔っていなかったので善戦できたが、さすがにYにはかなわない。