新任地へ初の本格出勤。今度の勤務から俺は8:40~17:10が通常勤務時間と変化した。さほどの違いはないが、これまでより30分程度は朝ゆっくりできる。そう思って7時過ぎに家を出たら、やはり環状線が通勤ラッシュで混雑し、就業時間には間に合ったものの精神的にはあまりよくないなあと判明。これまでのように、7時前後にはインター前の街道を越える時間配分で出勤した方がいいかもしれない。それより、Yの登校と一緒になるように時間を調整せねば。

 

午前は運営委員会に続いて全体職員会議、学年会議、分掌会議と続く。新任者に配慮してだろうが、俺には「見て覚えてください」「そのうちぼちぼち」等の優しい言葉がかけられ、特に何も求められない。ありがたく、そして少し寂しい。特に今回の学年主任のYY女史は、大変優しく時間を取っていろいろ説明してくれる。昨日は受け持ちクラスの生徒一人一人について状況を話してくれ、今日は一緒に教室に行って準備の仕方等細かにレクチャーしてくれる。ありがたい限り。

 

午後は簡単に教科会を終え、後は書類整理や教室ロッカー内点検など。生徒数に比べてロッカーの数が多いので、無断で使われないようアドバイスに従って空きロッカーの開き戸を一つ一つ紐で縛っていく。なんだかせこいが、平気でいろいろ残していく先輩の実態を見ると仕方ないか。授業準備も生徒の様子が分からないと進めようがない。100分の授業を持ちこたえられるか心配だが、とにかく受験対応の必要はまるでないとのことなので、好きなように進められるのが救い。

 

定時に帰宅、買い物をして帰るとA子が「Iが布団で吐いた」と大騒ぎしていろいろ洗い、干している。頭が痛いというので寝かせたところ、急に気持ち悪くなったという。今日の昼にサッポロ一番の味噌ラーメンを食べさせたのが原因とA子の分析。赤ちゃんの頃もサッポロ一番を食べて吐いたことがあるからだというが、それに加えて休校続きでずっと家にいて、昨日のように母親からいろいろがみがみ言われっぱなしなのがストレスとなって体に表れたのではないだろうか。

 

晩はカレー鍋、うどん。具は豚肉・人参・玉ねぎ・エリンギ・茄子。サイドにツナサラダ。Y・W喜んで食べる。Iは大事をとって夕食抜きで寝かせているが、うどんが好きなので食べさせたかったな。今日はアルコール抜き。