今日は3年の登校日、久々に主任として出番がある。しかしその学年集会の時間に、よりによって「いじめ対策委員会」を開きたいから出席してほしいと教頭から依頼。3年が家庭学習日に入って、授業も減って暇を持て余していたのに、3年の集会は1時間もかからず終わるのに、よりによってこの日のこの時間にぶつけてきた神経が本当に謎。どうしてもということで他のメンバーの時間割組み換えまで済ませてあるということなので、俺だけの我が儘(主任として集会に出ることは個人的な我が儘でもないのだが)を通すわけにもいかない。
仕方なく、集会の頭に話をして、その後の生活点検は他の先生方に任せて、遅れて会議に出席。内容は「いじめと認定するかどうか」が議題となる極めて微妙な内容だが、これって各課長主任を集めて協議しなければならない内容かね?去年一年間、いろんな不登校や生徒間・生徒と教員間の問題を扱ってきたが、他者のアドバイスは受けてきたもののこんな会議を開いて方策を検討するなんて言う丸投げは考えたこともなかった。担任がまだ若いS山さんだからということもあるだろうが、だからこそ主任のTさんや副主任のN本さんなどが支えてあげれば済むことではないのか。
問題を預かり議事進行する教頭の態度も首をひねりたくなる。どういう方向へ持っていくという基本的考えもなく、ただ出席者に意見を聞いて回るのみで、まとめも決断もできない。常々管理職としての力量に疑問を抱いていたが、この件ではっきりとこの会議が「問題を真摯に受け止めていますよ」と言うアリバイ作りのためのみの意味しかないことを知る。あまつさえ結論を出せず「では1週間ほど後にまた集まって…」などと平気で言い出す始末。まあ俺は今日を過ぎればまた暇な日々が続くのだから、嫌がる理由もないわけだが。
結局生徒が久々に出席した多くの時間を会議で取られ、解放された時にはすでに放課が迫っている。その後はまた暇な時間だ。なんだかなあ…。放課後までだらだら時間をつぶし、部活指導へ。今日はWさん出張で、指導を頼まれているのだ。これがなければ、Iが今日は1/2成人式で発表&ピアノ演奏をするので、午後から年休を取って参加したいところだったのに。まあ部活指導は普段の平日筋トレを任せっぱなしにしている負い目があるから仕方ない。
練習は4種のフォーミング中心に5千弱。明日からこの水泳場はメンテナンス期間に入るので、少し早いテスト休み期間となり、しばらく週末も部活から解放されると思うとウキウキした気分になる。3人をJR駅まで送り、帰宅すると既に20時を廻っている。今晩はA子が豚生姜焼き&ささみフライ、ワンタンスープを作ってくれる。Iはピアノ練習の後でミニバス練習に参加、21時近くなって帰宅。今日は大活躍だったね。飲むペースが早まっていて、ほぼ3日で大びんが空いてしまう。せめてノンアル日は守らねばと思っているのだが…。