これからしばらくは日中風が強まる確率が高いので、洗濯物は出勤日については基本的に風呂場干しとする。物干し台を根本的に直さないと、いつひっくり返ってもおかしくない現状だから仕方ない。ただ週明け月曜はまだいいが、火~金は子どもたちの体操服&ジャージ類がどさっと出るので、狭い風呂場では十分に干しきれないのが悩みだ。
朝一で面接指導、午前にひとつ授業。合間に今週末登校日のための配布物をクラスごと仕分ける作業をしたら、今日やるべきことがほかに見当たらない。午後は延々読書。昔読んだ中村うさぎと佐藤優共著の「聖書を読む」を再読。難解なイメージのある神学も、結局は聖書をどう解釈するかという意味付けにすぎないことを知る。誰だって自分の分かる範囲でしか受け止められないし、それでいてキリスト教がこれだけの世界宗教に成長しているのは、ひとえに皆に(それぞれの解釈で)理解されてきたからだ、と考えると、聖書も簡便な読み物に思えてくる。
ぽつりぽつりと担任宛てに合否連絡が入り、合格はいいのだが不合格の場合は今後の手立てをどうするか要相談となる。しかし俺に相談に来ることはまれで、殆どの担任がW井先生頼み。そりゃそうだよなあ、ろくに進路のアドバイスもできない俺では頼りないのは明白だ。と言って何かを頑張って今さら頼られるよう自分を改善する気にもなれない。やれる範囲で自分の責任を果たすしかないのだ。
ということで今日も定時に帰宅。定時のチャイムとほぼ同時に裏口の出入り口を技能員さんが閉めてしまうのだが、その前に脱出できるくらい早い離脱。正直、終業チャイムを待ち構えていたくらいだから造作ない。買い物をして帰宅。今晩は焼きサンマ、豚汁、ほうれん草のおかか和え、子どもたちにはミニ肉まん・大人は冷奴。ぬる燗を1本半。Iはミニバスで、21時過ぎに帰着。その顔を見て就寝。