今日は授業は2年の一コマだけ。3年授業がすべて終了したので、空き時間に欠課時数をまとめ成績伝票作り。遅れて提出された二次対策指導申し込みを何とか割り振り、来週の学年会議要項を作成。放課後、2名の面接指導。真面目だが大人しすぎるなあ。

 

いよいよ明日で3年の通常登校は終了、家庭学習期間に入る…と思ったら、複数のクラスで体育館シューズが紛失している事態が発生。悪意なく、家に持ち帰る指導の中で他人のものと取り違えただけと思いたい。明日の学年集会で呼びかけねば。

 

今日も定時に終了。帰る時に「お先に失礼します」と前の進路課長に声をかけて退出するのだが、最近のあまりの早い下校に昨日今日と返事さえしてくれなくなった。「え、まさかもう帰るの?」という心境なのだろうか。でも自分のやるべきことはやったという自負はある。

 

確かに担任時と比べて、作業量は減ったかもしれない。でもいろんな今後の事態を想定して準備しておくマルチタスク的仕事の進め方は、何となく身についてきて、実際に学年運営に功を奏している、という手ごたえを感じるようになってきた。だからいちいち早い帰宅に引け目を感じない。

 

A子は相変わらず具合悪そうなのにレッスンが立て込んでいる。Yを19時に塾へ送る。夕食はアジの開き、南瓜と厚揚げの煮物、菜花のお浸し。すべてA子が用意してくれる。酒を我慢できたのは、Yの迎えも行くつもりでいたからだが、結局A子が行ってくれた。22時半に帰ってきたYの顔を見て就寝。