今朝は多少はのんびりできる。昨日の残り物で先に朝食をとり、子どもたちに改めて唐揚げを新しく揚げてやる。8時から公民館のポンプ点検。10時からYの塾送り。昼前の班の新年会集合はA子に依頼。A子は「奉仕作業だけ行かせて、私は食事会だけ出るなんて悪いな~」と言って出て行ったが、班でも職場でも本当は飲み会なんて気が進まないのだ。出なくて済むならその方が清々する。
Iは地元の会に引率され駅前の科学館へ。最近Wだけ留守番が多いが、そういうのを気にしないのが奴のいいところだ。Yの塾迎えに行き、昼飯は昨日のグラタン種を新しくチーズを乗せて焼き、二人に食わせる。洗濯物たたみも二人が率先してやってくれ、大いに助かる。
Yが「良かったから読んで」と勧められた、、童話館から送られてきた「つきのふね」を読み進める。Yも幼稚園前から続けてきた童話館がもうすぐ終わりを迎える。途中で嫌がることなくいつも楽しみに、どんな本も楽しんで読んできたことが今の読書好き・勉強好きにつながったのだと思う。「つきのふね」は不思議な、静かなタッチの友情物語。親の存在感が薄いのはそれがリアルだからか。
新年会から戻ったA子がIの迎えに行ってくれ、図書館を廻って帰ってきて、改めて家族5人で出発。昨日のWの働きに対するご褒美で、今晩は「天一」で夕食だ。Wは車中でしきりと「Wのおかげだよ」と二人に威張っているが、二人とも全然感謝の様子なし。「楽な仕事じゃん、ちやほやされて」と見抜いている。さほどでもなかったんだけどね。
混んで入れないのを恐れ、17時前に着くように行ったら見事に空いていてホッとする。もう子どもたちは普通に1杯をぺろりと平らげる。Iだけまだちょっと一人前は多いかな。俺は大盛りと中ジョッキ1杯、皆で餃子。食べ終わって帰宅しても18時からの「ロック大陸漫遊記」に間に合った。ラジオを聞き、風呂に入って、Yの受賞者コンクール用曲を聞かせてもらう。シューマンの曲だというが、それほどメロディアスには感じられず、ただただ難しそう。もう俺には論評できないよ。