Yの週末講座、Iのミニバス練習試合はともに昼過ぎからということで、母子は良く寝ている。朝昼の飯はA子に任せてよいということなので、俺は久々にカモメで朝食。こくまろ沖縄そばというのを食べたけど、ここで出す普通の鶏ラーメンとあまり変わらず。ランチバイキングのご飯もカレーもほんのわずかしか残っておらず、もっと早く来ねば駄目だと痛感。

 

部活はいつものようにWさんメニューのタイム回しを手伝う。プライド問題さえ無視できれば、誰かの言いなりになって機械的に仕事をするのは楽だ。俺は幸いにも創造的な仕事につけているが、その創造力が不足しているために今の授業問題などいろいろ苦労させられているのかも知れない。いや、今まで少なくとも授業に関しては、自分の能力を疑ったことなどなかったのだが…。

 

来年度の異動希望は、西遠地区の定時制とした。もう進路指導は懲り懲りという思い。定時は定時の苦労があるのだろうが、とにかく今は環境を変えたい。帰宅すると家にいるのはWだけ。昼はA子がまたひき肉カレーを作ったようで、ルーもご飯もどっさり残っている。台所も散らかしっぱなしのそのまま。本当に、俺が家事を引き受けて専業主夫になれたらどんなに快適だろう。

 

Wを連れてYの塾迎えに行き、車中でスピッツの「小さな生き物」についていたDVDを視聴。久々に見ると思ったが、どうも2枚目の方は初見だったようだ。初めて聞く曲が入っていて驚かされる。YもWも喜ぶかと思ったが、ただ演奏風景が続くだけの画面ではすぐに飽きてしまうね。その辺はジャニーズのような商売っ気は感じられない。ところでスピッツは紅白出場歌手一覧に名前がなかったが、後からサプライズ追加となるのだろうか。そんな大物的演出はそもそも似合わないと思うのだが…。

 

夕食は作り方をクラシルで調べた白身魚(アブラカレイ)のピカタ風ソテー、レモンバターソース。ジャガイモのバター焼きやレタスサラダ、蕪とベーコンのスープ、A子のカレーもつける。幸いにして好評だが、子どもたちにはやはり鮭ムニエルの方が良かったようだ。

 

テレビはサタデー+、クルーズツアーが沖縄~台湾四泊五日で5万幾らと聞いて驚く。俄然行きたいと主張するI、しかし貯金が減り続けている現在の経済事情を想うと、たとえ格安ツアーでも家族での海外旅行は厳しいというのが現状だろう。