土曜だがオープンスクールのためいつもと同じように起きて準備。YはG芸高と北高をはしごして見学するようで、こちらも早起き。熱心なことだ。晴れてよかった。

 

授業はいつも通りだが、保護者が多数見に来ているのが気になる。特に3年世Bは一方的に喋りっぱなしだから、生徒を動かす場面がなく見ごたえがないだろうなあ。まあ通史ラストスパートのこの時期では仕方ない。

 

放課後はたくさんの中学生が部活見学に往来する中、階段上り口の教室で課外授業をやるものだからうるさくて仕方ない。思わず廊下に出て、呼び込みをしている吹奏楽部員に「授業をしているこちらのことも考えてくれ」と苦情を言って教室に戻ったら、課外を受けている生徒が黙ってドアや窓を閉めてくれた。確かにまずそれらのことをしてから文句など言うべきだった。短絡的な行為をたしなめられたようで恥ずかしくなる。

 

まあ授業も課外も喋りっぱなしの内容が続くので疲れる。あと少しだと自分を奮い立たせているが、一方でこんな授業でいいのかと自問自答も続いている。うじうじ考えても仕方ないのに、損な性格だ。

 

週明けの日報を配り終えたらそそくさと帰る。やっと週末だ。夕食はA子が豚と牛の生姜焼きを作ってくれる。発泡酒とワイン。明日は部活だが、授業がないというだけでハッピーな気分だ。

 

Yは北高の体験授業で世界史Aを選び、南北戦争のところを見学したようだ。「なんで北部は奴隷制にしなかったの?」といい質問をしてくる。本当に勘所を分かっているなあ。って親バカか。