昨日バリウム検査で渡された下剤が効きすぎて、朝から下痢気味。通勤途中にもよおさねば良いが…。足の痛みも相変わらずで、このままどんどんひどくなって歩行困難になったらどうしよう、寝たきりになってしまうのではないかと悪い方向に妄想が膨らむ。しかし本格的に医者にかかるのも面倒だ。以前ひざを痛めた時も数か月通ったが、結局これという効き目は感じられなかった気が。まあもう少し様子を見よう。

 

仕事は相変わらず。3年の世Bはあと少しで通史を終わらせ、演習に入る。そうしたら時間の半分は問題を解かせていれば良いので楽になるぞ。しかし問題解説の準備を一から始めねばならない。これが既に行っている演習授業の分と合わせて倍になるかと思うと、やっぱり大変だ。ていうか、受験生を抱えて授業を楽にしようと考える料簡がいけないのだ。

 

Wさんに頼まれて部活を見に行くが、自分たちでやっているようなので職員室に戻り、終わったら報告に来させる。今日もこれで帰らせてもらおう。A子がピアノ送迎から戻るのとほぼ同時に帰着、夕食は刺身とスンドゥブ(子どもたちはワンタンスープ)、すし太郎ごはん。Iが「白いご飯の方がいい」と訴えるが、親の用意した食事に文句をつけるなとそのまますし太郎にしてしまう。でも準備前だったし、奴の言い分くらい聞いてやっても良かったかも。

 

明日は休みだと思うと気は楽だが、Yが模試やら何やらで忙しいようだ。A子は相変わらず伴奏の仕事、休日のんびりできるのは嬉しいが、他は皆それぞれ用事があるらしい。いろいろ使われそうでげんなりするが、まあこれも休日の正しい過ごし方だ。チコちゃんを皆で見て、富士山の頂上は何県とか、うどんのこしの正体はとか、俺が答えられる問題が続いて子どもたちは「すごい~」と褒めてくれるが、得意がってペラペラ答えるよりも子供たちに考えさせてやったほうが良かったと反省。