世の中は降ってわいたようなラグビーブームだが、申し訳ないがほとんど興味がない。しかしそんなにあっさりと、世界の強豪と肩を並べられるように強くなれるものなの?もちろん努力や工夫はしてきたのだろうが、サッカーWCの、何十年も決勝トーナメント1勝を夢見て果たせない現実を知るだけに、なんだか不思議な感じ。でもまあマイナースポーツに光が当たるのはいいことだ。

 

今日から中間テスト。先週から登校を渋るようになっているI藤S太が今朝もなかなか姿を見せずハラハラさせられる。結局職員トイレに籠っていたのが分かり、テスト開始5分後には別室受験の席につくことはできた。手を焼かせられる。しかし授業がないのは気が楽だ。テストが明けるといよいよ現代史も最終コーナー、その後の問題演習をどう進めるか頭を悩ませる。思えば長い教員生活の中で、授業の枠で現代史を完走しきったことはことはない。いつも課外で補充していたっけ。

 

午後からは中学校訪問、副校長が「自宅近くに振り分けといたからね~」と言ったが、インター近くのY進はともかく海沿いのR洋中は真逆の方向なんですけど。町名がT岡なので、北のT岡中と勘違いしたのか。どちらの中学も、資料を受け取ったら特に話も弾まず、あっさり帰される。今はいろんな高校からの訪問で時間を取られているのだろう。俺も進路の客に同様の態度をしているから因果応報か。

 

それにしても涼しくなってから毎年のように右足が痛くなる。膝だった年もあるが、今年は足首がねん挫したように痛む。これも痛風の一種だろうか。しかし体重をかけなければ痛まないからやはり違うか。酒が原因か、それとも加齢と運動不足か。来週の体育大会で、職員リレーのアンカーで走ってほしいと言われているが、この足ではそれもままならない。

 

帰って夕食はサバ塩焼き、スンドゥブ(子供らは卵豆腐)。酒はダメの日なのだが、準備をしている間に一本だけのつもりで発泡酒を飲んでしまうと、あとは作りながらだらだらワイン。空きっ腹にアルコールを流し入れているのも、体に不調をきたす原因かも。子どもたちはきちんと火・木の節制を守ってお茶だけで過ごしているというのに…。