週明けの通勤は眠気との戦い。今朝はそれほどでもなかったが酒のダメージは残っていて、今日くらいは酒を抜いておこう、と朝のうちは強く思う。しかし仕事が終わって空腹で帰ってくると、そんな気持ちはどこかへ行ってしまうのが困りものだ。とにかく毎週月曜はどんよりした気分で職場到着、鬱々と仕事が始まる。S本さんはまだN尾氏のお祝い金肩代わりを払ってくれない。どうでもいいと思っているのがありありと見える。
今週末は台風がぶち当たりそう。何とか土曜の模試はできる程度に進行を遅らせてほしい。いつもなら週明けにまで遅れて休校になってほしいと願うところだが、来週は中間テストでこれが遅れると厄介だ。せっかくの3連休だが、俺の場合はどこかに出かけるのを楽しみにしているわけではないので、今回は模試後の日月の間に何とか過ぎ去ってほしい。
放課後は課外授業。生徒は25人くらいいるだろうか。プリントを配ってほぼ穴埋めのみのつまらない授業に、よくついてくる。最近自分の授業に対して自分でつまらないという気持ちが抑えられない。何の工夫もなく、ただ喋りっぱなしの50分。聞いている方は苦痛だろうと思う。逆に、今までなぜ自分の授業にあれほど自信があったのだろうか不思議に思えてくる。
課外を終えて、まだ学年の先生方が大勢残っているのにさっさと帰宅。やる事が思いつかないのだから仕方ない。A子レッスンの間に夕食準備を手伝う。根菜と鶏肉の煮物、アジの開き、鶏肉の炊き込みご飯。朝あれほど誓ったのに、風呂上がりに自然と発泡酒のプルトップを空けている自分がいる。そして食事時には日本酒へ。Yが見ていて「パパもうその辺にしときなよ」と注意され我に返る。全く、飲み始めると歯止めが効かないのが一番厄介だ。