夜中に目覚め、スマホ動画を見て過ごし、また二度寝。5時を越えるとお袋がラジオをつけだすので起こされてしまう。布団から這い出て洗濯、日記付け。今日明日は天気良いようだ。Yが8時から塾に行くというのでその前に雑煮の朝食、皆も起こして一緒に食べる。Yを送った後はだらだらマンガを読んで過ごす。ヒロアカはやっと14巻まで進んだ。人気ある作品だけあって、読めばそれなりに面白い。
昼過ぎにYを迎えに行き、A子も合唱伴奏の仕事から帰ってきて、昼食は母子でカップ麺。今日はIのミニバスも休みのようで、Wと二人だらだらマンガを読み続けている。Iにはヒロアカはちょっと難しいと思うのだが…。今度はYとA子をN体高の体験入学に連れていく。本命は公立だが、落ちた場合こちらの特進コースを目指すとのこと。医大病院の先、この辺りは親父の通院でよく来たっけ。
母子を送って買い物して帰り、風呂掃除や洗濯もの取り込みなど一気に家事を進める。そうしているうちにすぐ迎えの時間となり、また学校近くのドラッグストア駐車場へ。するとA子からラインが入り、部活を見ていくから30分ほど遅れるとの連絡。前に言ってあったよねと書いてくるが、出がけ前にYに確認して16時に終わると聞いたからそれに間に合うように来たのだ。待つのは別に苦痛ではないが、俺の落ち度として扱われるのは不満。
まあしかし、気分良く帰ろう。スピッツの名曲、「ハチミツ」内では俺もA子もトップはダントツで「ロビンソン」だが、2位はA子は「走りだせクローバー」、俺は「君と暮らせたら」。「インディゴ地平線」ではもちろん一位が共通で「チェリー」、2位はA子が「初恋クレイジー」、俺が「夕日が笑う、君も笑う」だった。何となく俺のチョイスの方が乙女じみていて恥ずかしい。それらを聞きながら帰宅。
夕食は俺が回鍋肉と春雨もやしの中華風サラダを作る。バラ肉を先に炒めてたっぷり出た油で野菜を炒めたら、店のような本格的な味になった。ラードの力おそるべし。発泡酒、赤ワインで夕食。明日も休みだと思うと気分良く酔える。飯がうまくて家族の仲が良いことが、何より幸せの条件だとつくづく思う。テレビはクロニクルが終わって俺の趣味の「ねほりんぱほりん」に切り替えたら、途端に子供たちは漫画の世界に入ってしまった。俺はプリキュアでも関ジャニでも付き合ってるのに…。