ひどい二日酔い。それでもいつもとそう変わらぬ5時ごろに起きて洗濯、干し。A子も起きてきて朝食を用意してくれようとするが、食欲なくお茶だけ飲んで家を出る。向かいのS藤さんの車で神社まで。餅播きやくじ引きの準備。そうこうしているうちに育成会の面々がやって来てこども相撲の準備。10時に相撲が始まり、A子とIも顔を見せる。

 

昨年は低学年の部で準優勝を勝ち取った(勝ったのは1回だけだったと記憶しているが)Iも、今年は高学年の部で一番下とあっては体格的にも不利で、結局1回戦負け。それでも女子にありがちな恥ずかしがってのらりくらり組んだままの相撲ではなく、力いっぱい頭から当たる形で善戦したのは天晴だ。それにしても、お祭りにこども相撲を盛り込んだのはM下さんらが若連の頃というが、幅広い世代をお祭りに呼び込むのにベストの企画だと思う。

 

相撲の後の餅播きまで役目を果たし、A子とバトンタッチしてIと一緒にいったん家に帰る。留守番していたY・Wも含めて子供たちにレタス炒飯の昼食を作り、さすがに朝から何も食べてなくて食欲の復活した俺も一緒に食べる。洗濯物を取り込み子どもたちに畳ませ、少し休憩して午後2時の餅播きに向かう。ちょっと風が強いが、結局台風の影響もなくよい(しかし暑い)一日だった。

 

午後の餅播きは参加数も少なく、皆沢山取れてほくほく顔だ。その後すぐ片づけに移り、班員でお供えその他をくじ引きで分け合い、ゴミその他を境内から下ろして解散。2日間でこの階段を何度往復したことだろう。いい運動にはなった。15時過ぎには撤収完了し、家に戻って会計の整理、T中屋に支払いを済ませに行って、会計を〆る。明日会計報告と残金を班長に渡して任務終了だ。

 

母子はアピタの眼鏡屋に行って、なかなか帰ってこない。風呂に入って発泡酒を一本空ける。台風に備えて自転車を土間に入れる。結局母子が帰ってきて夕食準備が整うのが「いだてん」の始まる直前。祭りで班員に配られたウナギ弁当を皆でつつき、刺身やチキンカツなどの出来合い総菜で夕食。酎ハイレモン割り数杯。アルコールで胃腸が弱っている感じで、そんなに旨く感じない。しかし飲んでリラックスしたいという気持ちは抑えられないのだ。