疲れが残ったまま出勤。さえない顔つきを見てYが「パパお疲れ、車気をつけてね」といつもより心を込めて送り出してくれる。週末の大会時に、撮影許可証の発行業務につきながら空き時間にスマホで古いブログを読み返していて、Yの赤ちゃんの頃の様子を思い返していたので、改めて大きくなったなあとしみじみする。たくさん寝たつもりでも、やっぱり眠気に襲われつつ慎重に運転。
職員室に入ると書類の山。今日は進路課長のW井さんが出張らしく、いろいろ指示が残されている。やること多いなあと思いつつ、まずはプールの塩素濃度確認。やっぱり出ていない。S化工業さんに電話しチェックしてもらうことに。空き時間のうちに来てくれて一緒に確認すると、何と次亜のタンクが空になっていたことが判明。ゲージに見える残量と思った線は、単なる傷か汚れのようだった。いやー俺のミスでプール授業に多大な迷惑をかけてしまったなあ。次亜の補充には2~3日かかるらしい。その間ハイクロンの投げ込みで調整しなくては。
明日のLHRに向けての配布資料作り、大会結果報告とデスクワークが続く。3E世界史のテストも作らねば。授業準備はてんで進まず、なにも用意がないまま教壇に立つとやっぱり盛り上がりを感じられないまま時間が過ぎていく。こんなのではいけないのだけれど…放課後、普通科クラスの世界史大好き男子二人が質問に来て、いろいろアドバイスをしてやるのが今日一番のホッとする時間だった。
19時前に帰宅、夕食はマルシンハンバーグと焼きナスなど。Iはミニバス練習、4人で食事。発泡酒とワイン。すぐ酔っ払い眠くなる。宮部みゆきの本もあと少しのところまで読み進めているのだが、ベッドに横になるともう気力は残っていない。あっという間に沈没。Iが戻ってきて顔を合わせられたのが精いっぱいだ。