テスト二日目。昨日に続いて一人欠席。追試対応が面倒だが、今年から学年教務が担当するということなので、F原・A立両氏に頑張ってもらおう。担任のS本さんは何かと言うと俺に聞きに来るが(しかもぞんざいに)、主任だからといって何でも引き受けるわけじゃない。今日はPTA役員会の振り替えで午後から早退するつもり。

1限のテスト、一袋38HR分を配り忘れていてテスト開始後に問い合わせがあり、ダッシュで一番遠い教室まで届ける。人数の少ない、かつ人間関係が良好なクラスで良かった~。うっかりしていた俺が悪いのはもちろんだが、監督者のK玉氏も気づかないかね?教室へ行って問題を分ける段にならないと分からないなんて、どれだけボーっとしているんだと問いたい。

テスト後は採点、13時を廻った時点でA子からラインが入っているのに気づく。今日は中学校は短縮日課で放課が早まるとのこと。じゃあもう出発せねば。もともと12:00から早退できるのだから問題ない。日報を打ち出すところまでやって職場を後にする。道は空いていて、約束の14:45に到着することができた。A子から楽譜その他を受け取って、ほどなく来たY・Wを乗せてM乃先生宅へ向かう。

Yは「せっかく早退できたのにピアノの送りなんかさせちゃって悪いね~」と気を遣うが、なに俺にとって一番有意義な時間の過ごし方だ。二人とも返ってきたテストがどれも満点近かったと自慢げ。本当にすごいね、俺も自慢だよ。早く着き過ぎたので自転車公園の駐車場で「AIに聞いてみた」のビデオを見て過ごす。あとで聞いたらレッスン中眠くなったと言っていたので、無理にでも行きの道中に仮眠を取らせればよかった。

交互にアピタの本屋に連れて行き時間をつぶす。Yはレッスンが2時間と長くなっているので待つのも退屈するんじゃないかと思っていたが、本屋で過ごすのは少しも苦にならないらしい。19時に戻ってYを乗せて帰宅。夕食はA子のひき肉カレー、ブロッコリーのサラダ。1階のリビングで食事。Iがミニバスから戻ってくる頃には食事も終わり、もう眠い。小学生なのに21時半まで練習から戻らないなんて遅すぎやしないだろうか。