朝6時、俺より早くYが出発、2泊3日の修学旅行。関西までバスで行くようだ。A子が集合場所の学校まで連れていく。ちょっと天気が心配だが、楽しんできてほしい。

俺の仕事は相変わらず。乗りがいい筈の3E授業で苦戦。去年のG藤さんの授業と違う点(プリントでなく板書中心など)を否定的に捉えられているのか、生徒の反応が冷ややかに思われてならない。一生懸命話せば話すほど空回りしているような感覚。俺の気にし過ぎなのかもしれないが。

管理当番で校舎を廻り、19時を過ぎてまだたくさん職員室に残っているので「当番帰ります~どなたか引き継いでくださる方いませんか」と呼び掛けても誰も反応せず。まあよくある光景だ。しかし副校長がこれを引き取って「皆さん、当番が帰るって言ってますよ、残る方は鍵を受け取ってください。…いないんですか?じゃあ今から施錠します!」とかなり強硬に引継ぎ者を募る。しまいには「先生はもういいですよ、お疲れ様」と、まだ引継ぎ者が現れないうちに俺から鍵を受け取ってくれた。なんだか授業参観で親に手伝ってもらって活動している甘やかされ息子のような気分。俺が主任を引き受けたことに相当気を遣っているのかなあ。

今日はもう病院に寄っている時間はない、そのまま直帰。火曜なので酒も飲まず、4人でいつもより静かな夕食。アジの開きと麻婆豆腐丼。俺が朝「学校行きたくないなあ」と愚痴っていたのを聞いて、元気出してほしいからとA子が俺の好物を作ってくれたようだ。あちこちに気を遣わせているなあ…。