花粉のせいで夜中に目覚めてしまうものの、アルコールがなくても寝つきは良い。飲まない日をもっと増やしたいものだ。Iの脱ぎっぱなし・使いっぱなし・置きっぱなしを嘆くA子だが、家の中が全体的に「ぱなし状態」と言えるような乱雑さなので、つい気が緩むのも仕方ないのでは。

学校では午前中にGTEC、小論模試。一つ監督をしただけで、あとは延々職員室で文書作り。春休みの課題一覧と年度末・初の日程、最後の学年だより。学年だよりは自分の高校時代の進路希望から高校教員になるまでを綴った。気づくとA4表裏一杯の長文になってしまい、どれだけの生徒が読んでくれることやら。でもきっと何かしら感じてくれる生徒はいるはずだ。

言いたかったことは「目標もやりがいも変わっていく、それを承知の上で目標を決め努力を続けねばならない」ということ。不景気が続きAI化が進行し、この先の社会自立の姿が不透明であっても、努力を続けていれば必ず出会う目的があることを信じてほしい。

一覧表の提出期限は明日だが、今日のうちに続々と提出されてくる。明日の仕事はこのチェックが主となりそう。定時に帰宅、お袋病室に寄ると丁度A子と子供たちも来ていて、Iが脇で「○○ちゃんの影送り」とかいう戦争孤児の物語を読んであげていた。お袋は表情が明るくなり、体を起こすのもそれほど苦ではなくなったようで、かなり回復した感じ。ありがたい。

YをH俣駅まで迎えに行き帰着。夕食は豆腐ハンバーグとほうれん草ソテー。昨日の反動でついついワインを飲みすぎてしまう。しかし鼻も詰まらず、花粉のピークは過ぎたのかもしれない。