何もない休みで嬉しいのだが、如何せん花粉症の症状が重い。夜中に何度も起きて鼻をかみ、点鼻薬を射す。朦朧とした頭で7時過ぎまでベッドで過ごし、のろのろと起きて洗濯、朝食用意。子どもたちには目玉焼きで良いとして、冷蔵庫のお袋エリアにあった豆腐2丁の賞味期限が2月19日。物がものだけに迷っているとA子「全然問題ないら」と頼もしいお言葉。湯豆腐にしておかかポン酢でいただく。
洗い物を終えまったりしていると、A子が子供たちを連れてYのバースデーケーキ受け取りやその他外での用をあれこれ済ませてくるというので、喜んで留守番を務めさせてもらう。今日は曇り空で今後雨が降るというが、昨日から花粉がきついのはどうしようもなく、家でもマスクをかけているくらいだ。
母子を送り出して家で一人、録画ダビングをしながらスマホで他の録画番組をせっせと見て消化。金魚の水替えをして洗濯物を風呂場に移し、階段や廊下など誇りが溜まったところをお袋のハンディ掃除機で掃除。途中で電池がなくなるが、どうやって取り換えてよいのか分からず。お袋に聞かねばなるまい。
母子は夕方に帰着。A子何故か不機嫌で、「お財布のお金が無くなっちゃったから途中で帰ってきた、これからまた買い物に行っておむつをお義母さんに届けなきゃ」と言うので「それくらい俺がやるよ」と申し出ると「あなたが花粉症で大変なので私が頑張っているんでしょう」と諭される。しかしそんなに大儀そうな言動をしているのでは、感謝よりも「俺がやる」という言葉が出てしまう。誰しも自分を客観視するのは難しいものだと自戒。
夕食は手巻き寿司、卵焼きと納豆、吸い物を用意。早めに食事を終えてバースデーケーキ(サーティーワンのアイスケーキだった)を囲んでYの誕生会。14歳になったか。いよいよ青春時代へ突入だね。その後「いだてん」を見て(ストックホルムで練習の回)、皆でトランプ大会。たたみに座って遊んでいると、床に近い分余計にハウスダストを感じて大儀。5回ほど遊んで離脱させてもらう。目がかゆくて仕方ないのだ。