5時近くなって起床。日記だけつけ、5時半に出発。コンビニおにぎりで朝食。昨日は俺が会場入りした後でかなりの渋滞になったらしく、早めに駐車場を確保しようと役員の集まりが昨日より早い。俺も何とか北側の列が埋まる前に到着。準備作業中、駐車場整理をしていたH学院のO瀬さんが携帯を落としたというので一緒に探しに行く。幸いすぐ見つかってホッとする。
係は今日も招集。昨日とメンバーがかなり違うが、皆やり慣れているようで安心。昨日と同じく30分やって1時間休憩の3交代制。俺が係でレーンチェックしている時に400IMの萩野・瀬戸、100flyの萩野などオリンピック選手に当たる。招集所にもギャラリーが押し寄せて凄い熱気。アリーナ内に野次馬の山ができてしまうので、係員総出で追い散らす。
その他は問題もなく淡々と進む。チャレンジレースが終わったのが17時半、片づけが終わり解散したのが18時。やっぱり会場を出る時には暗くなっており、2日続けて太陽を見ない生活。でも世界規模の選手を招いて、大会新が連発され事故もなく、満足度の高い大会の運営にかかわれたことは誇らしくもある。来年度以降の補助役員割り振りをN恵先生に頼まれ引き受けてしまったのは、ややどさくさ紛れという気がしないでもなかったが。
帰って金魚の水替えをし、一番風呂に入らせてもらう。肉体的な疲労はそれほどでもないが、やっぱり大仕事を終えてやれやれという気持ちはある。夕食はミネストローネと冷奴が前菜で出、ささみの梅肉巻き、最後に卵とじうどんとコース料理のよう。「いだてん」は相変わらず展開がややこしいが、じわじわと面白く感じてきた。