うっすら明るくなるまで布団の中でだらだら過ごす。昨日に続いて今日も天気良さそうだというのが、連休の終わりを一層貴重なものにさせる。のろのろ起き出して洗濯、昨日の鍋の残りをさらって朝食。起きてきたA子にも食べてもらって、残った汁で雑炊作り。ふとIがバスケの練習をやりたがっていたことを思い出し、森の家の体育館が使えるか電話で確認。しかし利用できるがバスケゴールがないとのこと。ダメもとでM薗公園に行ってみよう。
天気のいい連休だし公園は一杯だろうなと思いつつ、Iを急かして朝食を食べさせ一緒に車で向かう。奴もことバスケになると、テキパキ準備を進める。YとWは制服の採寸に行くとのこと。そちらはA子に任せる。公園の駐車場は一杯だが、幸い線路沿いに空きがあって停められた。バスケコートも当然2組がそれぞれゴールを利用してシュート練習していたが、それ以上の待ち集団はなく、コートの中央でドリブルやパスの練習をして待つ。程なくして中学生ぐらいの母娘コンビの方が(たぶん我々に気兼ねして)去って行った。ラッキー!
1時間くらいはシュート練習をしただろうか。他に使いたそうな子どもたちがやって来ても、遠巻きに眺めているだけなのでそれほどプレッシャーにならない。そのうちいい大人がずかずかとコート内でドリブルを始め、俺たちの使っているゴールに割り込んでシュート練習をし始めたので、良い潮時と撤退する。あのくらい強引に入っていかないと、特にルールのないこのコートではシュート練習は難しいところだ。今度は利用できる朝一の8:00に間に合うように来よう。
買い物をして帰り、読書をして過ごす。「風神秘抄」は面白いが長編で、なかなかまとまった時間が取れず遅々として進まない。やっと第2部の後半まで来た。草十郎と糸世がお互い好き合っているのを認めてしまって何だか残念。いわゆる「フラグ」を感じてしまうのは俺がひねくれているからか。でも萩原作品だから最後にはハッピーエンドとなることだろう。
夕方になってIが「みんなで庭で遊ぶ約束をしていた」とぐずりだす。午前中あれだけ付き合ってやったのに、それはそれこれはこれらしい。バドミントンや長縄跳びに多少付き合う。YもWも付き合いがいいね。皆で駐車場に出ていく前に、猿の集団が駐車場や向かいの屋根に表れて驚く。そうとう慣れてしまっているようで、我々と目が合ってもぜんぜん焦る様子がない。今のところ実害はないが、近所でアンテナをダメにされたという話を聞くと、この先が少々不安になる。
夕食はオムライス・ビーフシチューがけ(但しシチューに肉はない)、もやしと千切りキャベツ・カニカマのマヨ和えサラダ。ライスの方をトマト缶・ひき肉を混ぜ入れた炊き込みご飯にしたが、スイッチが切れても米が生煮えで焦る。追加で15分ほど熱を加えて何とかリゾット風に仕上がった。混ぜ入れる分量が増えるほど水加減が難しくなる。しかし苦労した甲斐があって料理は好評。Yなど「パパの子で良かった~」とまで言ってくれる。リップサービスだと分かっていても嬉しいよ。
食後にA子が腕を振るっていた苺タルトが登場。確かにうちの子達は、親それぞれがめい一杯子どものためにリソースを割くので恵まれているかもしれない。それを客観的に自覚できるYもなかなかのものだが。テレビは我々の街で行われたピアノコンクールのドキュメント。面白いと思って俺が録画したが、途中で母子に譲って撤退。明日からまた仕事だ…。
天気のいい連休だし公園は一杯だろうなと思いつつ、Iを急かして朝食を食べさせ一緒に車で向かう。奴もことバスケになると、テキパキ準備を進める。YとWは制服の採寸に行くとのこと。そちらはA子に任せる。公園の駐車場は一杯だが、幸い線路沿いに空きがあって停められた。バスケコートも当然2組がそれぞれゴールを利用してシュート練習していたが、それ以上の待ち集団はなく、コートの中央でドリブルやパスの練習をして待つ。程なくして中学生ぐらいの母娘コンビの方が(たぶん我々に気兼ねして)去って行った。ラッキー!
1時間くらいはシュート練習をしただろうか。他に使いたそうな子どもたちがやって来ても、遠巻きに眺めているだけなのでそれほどプレッシャーにならない。そのうちいい大人がずかずかとコート内でドリブルを始め、俺たちの使っているゴールに割り込んでシュート練習をし始めたので、良い潮時と撤退する。あのくらい強引に入っていかないと、特にルールのないこのコートではシュート練習は難しいところだ。今度は利用できる朝一の8:00に間に合うように来よう。
買い物をして帰り、読書をして過ごす。「風神秘抄」は面白いが長編で、なかなかまとまった時間が取れず遅々として進まない。やっと第2部の後半まで来た。草十郎と糸世がお互い好き合っているのを認めてしまって何だか残念。いわゆる「フラグ」を感じてしまうのは俺がひねくれているからか。でも萩原作品だから最後にはハッピーエンドとなることだろう。
夕方になってIが「みんなで庭で遊ぶ約束をしていた」とぐずりだす。午前中あれだけ付き合ってやったのに、それはそれこれはこれらしい。バドミントンや長縄跳びに多少付き合う。YもWも付き合いがいいね。皆で駐車場に出ていく前に、猿の集団が駐車場や向かいの屋根に表れて驚く。そうとう慣れてしまっているようで、我々と目が合ってもぜんぜん焦る様子がない。今のところ実害はないが、近所でアンテナをダメにされたという話を聞くと、この先が少々不安になる。
夕食はオムライス・ビーフシチューがけ(但しシチューに肉はない)、もやしと千切りキャベツ・カニカマのマヨ和えサラダ。ライスの方をトマト缶・ひき肉を混ぜ入れた炊き込みご飯にしたが、スイッチが切れても米が生煮えで焦る。追加で15分ほど熱を加えて何とかリゾット風に仕上がった。混ぜ入れる分量が増えるほど水加減が難しくなる。しかし苦労した甲斐があって料理は好評。Yなど「パパの子で良かった~」とまで言ってくれる。リップサービスだと分かっていても嬉しいよ。
食後にA子が腕を振るっていた苺タルトが登場。確かにうちの子達は、親それぞれがめい一杯子どものためにリソースを割くので恵まれているかもしれない。それを客観的に自覚できるYもなかなかのものだが。テレビは我々の街で行われたピアノコンクールのドキュメント。面白いと思って俺が録画したが、途中で母子に譲って撤退。明日からまた仕事だ…。