母子がなかなか起きてこない。「起こして」のメモもなかったのでそのまま放置、洗濯物干しや朝食(白ご飯に海苔佃煮のみ)を済ませ、6時20分になってさすがに「もう時間だよ、WもIも今日から学校だろ」と声をかけると、「今何時?うそっ!なんで起こしてくれなかったの」とA子飛び起きる。常に対等な関係を求めるくせに、場合によっては依存を当然とするのだなあ。

テーブルの上に子供たち用のフレンチトーストの準備がすっかり整っているのも、ギリギリまで寝ていたからだろうという俺のミス判断につながってしまった。とにかく大急ぎで準備をし、せめてものコーヒーを渡してくれる。Yはすっかり具合はよくなったようだ。お互い今日から授業、頑張ろう。

M井さんが当分来れないものと思って昨日あれこれ苦心して対応パターンを完成させたのだが、今日登校してみると本人いて「ん?もちろん行くよ。ただ時々来れない時があるかも」という答え。それを昨日の時点ではっきり言ってほしかったのだが…。いずれにせよ、聞きにくいからといって勝手に忖度したのはこちらだから仕方ない。いろいろ協力を頼んだG藤さん・M弘さんに釈明して回る。

明日の会議に向けていろいろと準備。焦点は特進クラス編成だが、教務のF原さんが責任もって取り組んでくれているので、俺としてはそれを提案するだけだ。パソコン室でデータをその都度改変しながら…という提案もしたのだが、彼なりの進め方が既に頭に出来上がっているようで却下された。まるで主任の出る幕がないが、それはそれでいいか。

Wさんの後の部活を見て、解散させて帰る。今日は思ったより早く出ることができた。Yの迎えを頼まれている明日も、会議を早く終えてこのくらい(18時前)に帰れればいいのだが。夕食はアジの開きと豚汁。ベジファースト用のモヤシを用意するのを忘れたと嘆くA子、しかし根菜類一杯の豚汁が十分その代わりになる。今日もまたトランプで遊びたいというI、今朝起きれなくて大変だったことを忘れたか、今日は21時には寝よう。