朝は湯豆腐の残りで済ませる。母子はカレーを分け合うようだ。Iをミニバスの迎えに合わせて送り出し、続いて俺も部活へ。A子はコーヒー水筒を差し出し見送ってくれる。なんだか照れくさい。雨降って地固まる、となってもらえばいいが。て人ごとみたいに言っていちゃいけないね、俺が良好な関係を維持しなくちゃ。
部活は昨日と同じ可美プール。やはり昨日よりは混んできて「あと一人入場したら2コースに移ってもらう」と言われ戦々恐々として過ごすが、結局それ以上は増えずメニュー通り行うことができた。しかし途中で帰った一般客が受付に「利用者の多い土曜に3コースも専用利用させるのはいかがなものか」とクレームをつけていったようで、監視員のチーフから「次回以降は最初から2コースで」と言われる。
しかし今回だって1コースに2名になっただけで、それ以上増えたら動くつもりではいた。しかし開場したての誰もいないプールで1コースに6人も7人も押し込まれて練習するのは、同じ料金を払っているのにおかしいのではないか。そう反論すると「自分では決められない、場長の許可を取って」と言うので電話で状況に応じてコースを移る旨を伝えてあることを述べ、やっと開始頭からの2コースは避けることができた。しかしクレームをつけた客は、どれだけ空いたコースを望むのか。1人1コースでないと我慢できないとは贅沢過ぎないか、その要求をうのみにして専用利用の団体に不利益を強要するのは理不尽ではないか。
Wさんと「頭から2コースならばキャンセル」を確認して今後の計画を立てることにする。トビオが改修期に入ってしまうこれからの時期は、練習場所確保に苦労する。買い物して帰ると母子が昼食の真っ最中。瓶詰のトマトソースを使ってパスタを作ったのだが辛すぎるという。少し貰ったが確かに後味に辛みが残る。しかしこれで辛いと言われるのでは相変わらず辛み方面のメニューは封印されたままだな。
午後は5人で森林公園の有料アスレチックに向かう。以前にWがしげみ先生と同級生たちと行って大変楽しかったらしく、Yにもぜひ体験させたいとA子の弁。大人850円、小中500円はまずまずの値段だ。受付でゼッケンを貰い、順番にアスレチックをこなしていく。途中仰向けにロープにつかまったまま移動していくなどとんでもなく難易度の高い種目もあったが、大体は子どもと一緒に楽しくクリアすることができた。
途中幼稚園児くらいの子を連れた一家が前の種目で難渋しているのでそれをパスして先に進むと、やり終えたその一家が俺たちをパスしてその先に進む、といった感じで最後まで一緒のペースになった。つまりはうちの子たちは幼稚園児の取り組みを振り払えるほどのスピードがなかったということになる。まあいいけどね。ゴール後の広場で羽根つきをするとこれが楽しく暗くなるまで時間を忘れる。最大がYとやった8ラリーまでだったが。
帰って夕食作り。今晩はチャレンジメニューで、サバの切り身に片栗粉をまぶしてソテーし、その上にトマトペーストを塗って耐熱容器に並べ、上から輪切りピーマンとチーズをふりかけオーブンで焼く、名づけて「鯖ピザ」。サバの小骨が心配だったが、それほど気にならないようで好評にホッとする。サイドはアボカド・エビ・トマト・チーズ・エリンギをダイスカットしたサラダ。貰い物のサニーレタスがまだ沢山ある。
テレビはチコちゃん。これもIが大好き。関ジャニ番組の他に、俺が見ようと録っておいたものがじわじわと子どもたちのお気に入りになっていくのは嬉しいものだ。ていうか選択肢がそれほどないのでどうしても俺の趣味に合わせざるを得ないのだろうが。発泡酒とワイン。けっこう連続飲酒が続いているな…。体重はこのところずっと夕食前65kg台が続いているが、仕事が始まればもう少し落とせるだろう。