朝から過去の日記upに邁進、やっと現実に追いつくことができた。しかしこんな苦労をしてまで毎日記録を残しておく意味あるのかな? 今朝は何とか洗濯物干しもできた。Yの迎えは行けそうもない。

水曜はただでさえ4コマあるのに空き時間の2限にM井さんの授業代講を頼まれ怒涛の午前4連荘となる。やるまでは重苦しい気持ちだったが、次々と休みなく授業をこなしていくのはいっそ爽快感がある。ただ、初めて講義を行う3Eの面々は、教科書20ページ分以上を2日で進めようとする超過密講義に辟易した表情。善意でやってあげているのに、もっと感謝してほしいというのが本音。奴らにしてみれば予定通り進めるのが当然の権利で、何日も休んだあげく慣れない他人の講義をまとめて聞かされるのは迷惑なのだろうが。

この超忙しい午前授業の合間に、2学期成績資料を持って管理職ヒアリング。1限の世A授業を半分自習にして臨む。相変わらず副校長を中心に褒め殺しの言葉が続くが、さすがに額面通りには受け取れない。逆にこんなに持ち上げつつ学年運営を託していかねばならない管理職の心労を思いやってしまう。相変わらず何か大きな失敗、落とし穴が待っているのではないかという不安感・焦燥感は消えないのだが。

授業を終えて成績会議・職員会議。学年の現況を総括して報告した後は、各担任に任せてのんびり聞き役に徹することができる。この段階にたどり着くまでのこの数日間がきつかった。あとは明日、不振者指導を済ませれば、2学期の大方の役目は終えたことになる。

会議の終わりに職員研修という形で、11月に実際にあった剣道部の生徒の事故(心臓まひで救急搬送した事例)をケーススタディとした緊急時の対応について学習会が行われる。何というか、顧問のF原さんの(部名・顧問名はもちろん伏せてあるが)対応のここがまずかった・これが足りなかったと詳細にあげつらって公開裁判してる気分。本当に運動部顧問なんてリスクばかりで引き受けるもんじゃない、としみじみ感じさせる研修会だった。

不振者指導の用紙を配り、担任に諸注意を伝達して帰宅。まだほとんどの先生方が、明後日配布する通知票のコメント書きなどで残っているのだが、俺は学年だよりも作り終えたし自分のやることをやったのだからいいだろう。こういう姿勢が今一つ学年団の中での信頼を得られていない理由なのだろうが…。

帰って夕食は鶏団子鍋。今日は久々に昼を抜いたが、これまでの蓄積もあってか体重はそれほど減らず夕食前で63.4㎏。Iはミニバスから帰って風呂に入り、それからの夕食なのでもう22時近い。いくらなんでも遅すぎだ。俺の本音は「レギュラーになれる見込みもないのに、こんなに苦労して続けなくても」と思うのだが、大人の打算に基づく判断より大切にしたい価値が、奴の中にはあるのだろう。