韓国の徴用工裁判勝訴、もう本当になりふり構わず両国関係悪化を目指しているのかという気持ち。何より日本人の反韓感情がこれ以上ないほど高まることだろう。その先には暴動、在日韓人への圧力、国交断絶とまではいかないだろうが…。もともと日本人は大人しくて何もこちらから仕掛けてはいないのに(少なくとも戦後は)、なぜこのような嫌がらせを繰り返すのか。

まあ天下国家を論じても始まらない。自分の足元を見つめてしっかり歩くことだ。今日は1年保育実習のため授業変更があって、1~3限は空き時間、4~6限に授業連荘でおまけに総合で主任の話と教科からの話(歴史担当)をしなければならない。午後に著しく偏った日程だ。おまけに修旅の時間調整で本来なら始業からの1時間は休めるのだが、昨日のM田母子との電話内容を朝のうちに担任に伝えて来週の面談に向け対応の意思統一をしておかねばならないので、仕方なく通常出勤。

授業のない午前中に、修旅の職員アンケートをまとめ来週の学年会議の議案作りを進める。やることはいくらでもあるものだ。授業の3連荘も、今年は世界史だけなので準備が楽で助かる。総合は各教科から受験生としての勉強方法指南。思ったより各教科が精神論なのにがっかり。これはやはり受験指導真っただ中の3年部先生方にリアルな実践方法を頼むべきだった。

俺一人具体的に「2年生の間は授業準備と定期テスト対策だけでOK、3年になって教科書の通し読みを始め、夏休みの間に一問一答と用語集で基礎固め、2学期から本格受験勉強となる。‐単元ごとの要約、世界史は58単元あるから毎日A4用紙1枚にまとめていって11月までには終了できる。その後の2カ月は教科書に載っている写真や図表の意図(これから何を理解させようとしているか)を書き出す、事件・宗教・東西交流史などテーマごとに問題演習」と細かく解説。実用的な方がいいと思うけどなあ。

今日の解説内容を各教科に文章化依頼、さっそくアップしてくれた数学の内容を学年だよりに仕立てて印刷、配布。我ながら文章作りは手早くできる。それでも18時前に退校、直帰。夕食は焼きそばとワンタンスープ。日本シリーズは毎回もつれて面白いが、特にソフバンの守備の上手さにうならされる。甲斐キャノンの盗塁阻止、そして今日の上林レーザーの本塁タッチアウト!しびれたね~。