ひとり寝室で目覚めるも、ベッドの上でダラダラ過ごす。6時過ぎに、久々にカモメ亭へ行くことを思い立ち出かける。幸いそれほど混んでいなくて、ご飯をお替り(カレーとTKG)し油そば太麺でお腹いっぱい。これで500円なのだから繁盛するわけだ。

家に戻って採点の続きをしているうちに母子帰着。Wは公民館でスイーツ作り、A子はそれを送って行きがてらまたF市実家へ。俺は母子の分を交えた洗濯物干し、金魚の水替え。Wがも戻り、昼に鮭のお握りと卵焼きを作っているうちにA子帰着。4人前ではご飯の量が足りなかったか。小さいお握りを二つずつ。

3人を連れてピアゴへ買い物。Yは理科の実験で素材の丈夫なペットボトルが欲しいらしく、珍しく一緒に来て物色。一緒の買い物を嫌がる様子は見せないが、さすがに店内では知った顔がいないか気にしている様子。2階で本を読んでいていいよと言うと、喜んで三人で上がっていった。

買い物を済ませて帰宅。その後もIはずっとY・Wに付きまとって遊んでとせがんでいる。A子はピアノ室で昼寝しているようだ。たまにはと俺がバスケ練習やサッカーシュート練習の相手。バスケは腕の力がないのでボールハンドリングがまだまだだが、サッカーはずいぶん蹴る力がついてきた。

まだ15時前なのに夕食準備。結局俺は他にやることがないんだね。昨日の煮汁を使ってもう一度叉焼・煮卵作り。茹で卵は沸騰した湯に9分、その後1分放置してから水につけて剥くとベストな半熟と判明。しかしその後ずいぶん冷ましたはずの煮汁に漬けていたら、黄身が固まりすぎてしまった。40度くらいでも黄身は影響受けるんだな。

夕食は他に栗の残りを混ぜた炊き込みご飯(今度は水加減バッチリ)、もやしスープ。叉焼は思った通り好評ですぐに売り切れてしまう。クロニクルの録画と西郷どんを見て楽しむ。あーあ、4日間も家族と離れるのは憂鬱だなあ。