今日は県庁へ校長と共に呼び出され、訓告を受けねばならない。教員人生で2度目だ。お袋は幸い体調が戻った様子。雨だけが心配だが、A子に蝙蝠傘を借り、駅まで送ってもらう。久々に着るスーツは暑苦しい。県庁に着くまで上着ネクタイは外しておこう。
曇り空ながら雨は落ちてこない中を県庁別館まで到着。すぐトイレに行ってネクタイを締め、ロビーに戻るともう校長がいた。しまった、俺の方が先について校長を出迎える図にしたかったのに。聞くと同じ新幹線に乗った様子。まだ20分以上も時間があるのに、律儀な人だ。そう思っていたら、約束の時間の15分も前に「お待たせしました」と呼び出しがかかる。えーっ、たまたま二人早く来ていたから良かったけど早すぎないか?と思ったら校長「我々が来ているのを確認して早めたんでしょ、向こうも早く終わらせたいんですよ」と納得の言葉。
反省の弁を述べさせられ、伝達事項として報道には流さず履歴にも残らないが給与や勤勉手当には反映される旨を聞かされる。まあ仕方ない。校長は「この後教育委員会へ顔を出すから」と玄関で別れる。二人で学校に向かう気まずさを回避できるよう気を遣ってくれたのかも。学校へ戻るとまだ2限授業の途中、急いで教室へ行って残り20分だけでも授業を進める。生徒たちは意外&がっかりの表情。教科書を持ってきていない奴さえいた。
旅行社の山下さんと話をして、特に変更なく準備を進めていくことを確認。しかし我々より2週間早く同じ北海道へ出発する予定だったT総合高校は、早々と中止・大阪周辺に切り替えたという。保護者からの不安の声が多かったからだというが、うーん、英断というより過剰反応ではないのか。もちろん安全確保が第一だが、そもそも日本中どこへ行っても地震のリスクはあるのだ。
そう思ってA班チーフを任せているF原さんに仕事の進め具合を確認すると、「そもそも行くんですか?」と思い切り後ろ向きな返し。今のところ変更なく準備を進める旨を(もう伝えてあったはずだが)改めて念押しすると、「行きたくないっすね~」とダメを押される。職員室に戻って、他の2年職員にも聞こえるように「とにかく我々教員が不安を感じていたら生徒にも必ず伝染するから」と、旅行社が保証しているのだから堂々と準備を進めようと伝える。F原さんやっと恥ずかしそうな顔になる。
放課後は日報を配布したらとっとと帰る。電車に乗ってH松駅についたら駅前のスマホ修理屋でバッテリーと画面ガラスの交換、計1万1千円かかったが快適な環境になった。A子からラインで「お義父さんにお供えする花とお饅頭を買ってきて」と頼まれる。そうだ、今日は親父の誕生日だったか。生きていれば87歳になったのかな。
夕食は焼きサンマ、豚汁、南瓜サラダ。A子が作るのを食べるだけ。家事に貢献できていないなあ…。今晩は久々にテレビ前でなく、狭い食卓を皆で囲む。酒は風呂上がりに発泡酒を1本だけ、食事中は我慢することができた。歩いて公共機関を使っての通勤は、ひざの痛みを悪化させてしまった。A子に湿布をもらって、サポーターをして寝る。
曇り空ながら雨は落ちてこない中を県庁別館まで到着。すぐトイレに行ってネクタイを締め、ロビーに戻るともう校長がいた。しまった、俺の方が先について校長を出迎える図にしたかったのに。聞くと同じ新幹線に乗った様子。まだ20分以上も時間があるのに、律儀な人だ。そう思っていたら、約束の時間の15分も前に「お待たせしました」と呼び出しがかかる。えーっ、たまたま二人早く来ていたから良かったけど早すぎないか?と思ったら校長「我々が来ているのを確認して早めたんでしょ、向こうも早く終わらせたいんですよ」と納得の言葉。
反省の弁を述べさせられ、伝達事項として報道には流さず履歴にも残らないが給与や勤勉手当には反映される旨を聞かされる。まあ仕方ない。校長は「この後教育委員会へ顔を出すから」と玄関で別れる。二人で学校に向かう気まずさを回避できるよう気を遣ってくれたのかも。学校へ戻るとまだ2限授業の途中、急いで教室へ行って残り20分だけでも授業を進める。生徒たちは意外&がっかりの表情。教科書を持ってきていない奴さえいた。
旅行社の山下さんと話をして、特に変更なく準備を進めていくことを確認。しかし我々より2週間早く同じ北海道へ出発する予定だったT総合高校は、早々と中止・大阪周辺に切り替えたという。保護者からの不安の声が多かったからだというが、うーん、英断というより過剰反応ではないのか。もちろん安全確保が第一だが、そもそも日本中どこへ行っても地震のリスクはあるのだ。
そう思ってA班チーフを任せているF原さんに仕事の進め具合を確認すると、「そもそも行くんですか?」と思い切り後ろ向きな返し。今のところ変更なく準備を進める旨を(もう伝えてあったはずだが)改めて念押しすると、「行きたくないっすね~」とダメを押される。職員室に戻って、他の2年職員にも聞こえるように「とにかく我々教員が不安を感じていたら生徒にも必ず伝染するから」と、旅行社が保証しているのだから堂々と準備を進めようと伝える。F原さんやっと恥ずかしそうな顔になる。
放課後は日報を配布したらとっとと帰る。電車に乗ってH松駅についたら駅前のスマホ修理屋でバッテリーと画面ガラスの交換、計1万1千円かかったが快適な環境になった。A子からラインで「お義父さんにお供えする花とお饅頭を買ってきて」と頼まれる。そうだ、今日は親父の誕生日だったか。生きていれば87歳になったのかな。
夕食は焼きサンマ、豚汁、南瓜サラダ。A子が作るのを食べるだけ。家事に貢献できていないなあ…。今晩は久々にテレビ前でなく、狭い食卓を皆で囲む。酒は風呂上がりに発泡酒を1本だけ、食事中は我慢することができた。歩いて公共機関を使っての通勤は、ひざの痛みを悪化させてしまった。A子に湿布をもらって、サポーターをして寝る。