あちこちから「北海道大変だね、修学旅行大丈夫?」と聞かれる。大丈夫も何も、俺が判断できる状況を越えている。とりあえず旅行者のY下さんと連絡を密に取って、必要なら再検討する部分も出てくるだろう。とりあえず今日発行の学年だよりには「今のところ計画変更はありません」と伝えるが、それも今後次第だ。ただただ第二波の地震が来ないことを祈る。


朝起きるのがすっかり遅くなり、洗濯物は廻すだけでA子にお任せの日々となっている。朝食も納豆とみそ汁だけだがA子が用意してくれている。これでは家事と仕事を両立させているぞエッヘン、というこのブログの存在意義が問われてしまう。しかし2学期が始まっていろいろ忙しく、前向きにテキパキ行動できる心境でないのも事実。I立のU山さんが夏休み明けから休職したというニュースがかなり衝撃で、自分も他人事ではないとつくづく思っているのだ。そんな雰囲気を察してA子はかいがいしく朝の世話をて焼き、門まで迎えに出てくれているのだろう。


仕事が憂鬱といっても、人間関係にも恵まれているし、決して無理難題を背負わされているわけではないのだ。ただただ自分の面倒くさがり屋の部分が、夏休みの間にずいぶん肥大してしまい、通常勤務モードに戻るまでに時間かかっているといったところか。授業は進行部分を前もって復習しておけば、まだまだいい反応を引き出す展開にできると実感。放課後は美術・デザイン系志望者を集めて美術選択者がいないかの確認と、文芸大で行われる新テスト模試への参加打診。美術は開講しないことになりそうだが、模試への協力は取り付けられる見通しで一安心。


放課後は日報と学年だよりの作成に時間を取られ、気づくと18時過ぎ。今日も部活には寄らずに帰らせてもらおう。その分週末はWさんが来られない日も喜んで代行に応じているのだから、同等とは言えないまでもそれなりに協力関係を築けているのではないか。そうそう部活といえば、退職されたS田•K田•Y本各先生の慰労会の案内を、やっと各校一斉送信して返事が来始めたところ。これらの集約と記念品の準備等々、買いの準備を全部任されているという実情もある。


家に帰るとA子が既にピアノ送迎を終えていて、夕食の準備にかかっている。すっかり仕事だけ亭主になってしまっていて恐縮。晩飯はグラタン、ガーリックと明太子のバゲット。糖質過多だが文句は言えない。今日は涼しいので発泡酒を我慢できたな~と思っていたが、ワインを(徳用でなく通常瓶だが)1本丸々空けてしまった。最近の左ひざの痛みとアルコール、関係がなければいいのだが…。