今日もじめじめ日。鎌の捜索の日が晴れてよかった。洗濯物を苦労して風呂場に干していると、あっという間に時間が過ぎてしまう。今日は俺がピアノ送りするからね~とW・Iに言っても「え、そうなの?」と戸惑ったリアクション。IなどはまだA子の方がいいようだ。
テスト初日、残念ながら長欠以外に2人欠席が出てしまう。そのうち一人は1時間の遅刻で済んだが、もう一人は根が深いようだ。このテスト期間まるまる休まれたら、また課題とか欠点指導とかで登校する気をそぐことになりかねない。なんとか受けるだけは受けて、進退は夏休み中にじっくり考えればいいと思うのだが。
テストを2時間終えて学年集会。冒頭、「昨日のサッカー試合見た人?」と問いかけると、2割くらいの生徒が手を上げる。ワールドカップのグループリーグ最終戦で、日本が決勝トーナメントに出場できるかがかかった大事な試合ではあったが、夜中の23時からのキックオフとあってはテストに影響を出さないのが難しい。「応援したい気持ちを抑えて、自分の戦いをしろ」と投げかける。ちなみにこの試合、ポーランドに負けてもイエローカード2枚差で決勝に進めると判断した日本が、0‐1で負けている段階で最後の10分をパス回しに徹し、世界的なブーイングを浴びることになった。
その後に続く生活点検、メイン係の杉本さんは俺が横に立っているのにガン無視で同じ生徒課のN尾氏とのみ相談して進めていく。まあ俺は生徒課ではないし、彼らの決めた基準に従うだけだが。生徒名簿の一覧表その他を準備してきても全て「いいです」と返されてしまう。正直ムッとするが仕方ない。「俺がどう扱われたか」を問題にする必要はないのだ、と何度も心に言い聞かせる。俺の扱われ方は、普段の俺の行動に対する反映なのだ。問題にし行動を改めるとしたら、それはまぎれもなく俺自身なのだ。
やれやれ疲れるね。12時半に年休を取り学校を退出。ほらほらこういう行動も頼りにならない主任の立ち位置を象徴しているかも…ってうるせー!!! 大きなお世話だ。何と思われようと構うもんか。久々に昼を「池めん」で豚骨ラーメン+キムチ乗せライス。このために今朝は飯を抜いてきたのだ。しみじみ旨いよ。
家について1時間ほど昼寝、その後二人を乗せてM乃先生宅へ。交代でアピタへ連れて行って、読書させつつ俺も東野圭吾「マスカレード・ナイト」を読む。帰り道、目のかすみがひどくなり運転がしづらくなって困る。医者に行かねばならないのだろうが、なかなか時間が取れない。
夕食はA子が用意した刺身、焼きソーセージなど。ビールと発泡酒ひと缶ずつ、その後冷酒で気持ち良く酔う。体重は食事前で63.7㎏。また週末で逆戻りするのだろうか…。