大会二日目、朝食をとってチームより一足先に現地入り。例によって会場内チェックの後、入場整理をしてやっと落ち着く。全体打ち合わせの席で改めてT塚委員が「審判資格を持っている方が役員の青シャツを、そうでない方は白シャツを着てください」と通知。長年「役員をやっているのだから役員シャツを着ていていいだろう」と無資格のまま役員シャツを着ていたのがやはり間違いだったと悟る。今回は替えのシャツがないのでこのまま過ごさせてもらうが、以降の大会は誤解されないように白シャツで過ごさなくては。
冒頭の4×100フリーリレー、女子はやはり11位で決勝進出を逃す。昨日ほどの快心タイムでないのが気がかり。ちゃんと昨夜は大人しく寝ついたのだろうか。男子も合流し賑やかな集団となったが、ますます一泊でコンディションを維持できるか心配だ。こういう遠征慣れしていなところも弱小校の不利な点だろう。
係の仕事は緊張しながらも電光掲示への表示をそつなくこなす。一度、レース結果の表示が審判長のレース成立合図より早いと注意を受けたが、遅いとすぐに「電光出して!」と苦情が来るので判断の見極めが難しいのだ。そのうち場内の音楽の切り代わりに合わせればよいことに気づいたが。
今晩はH学院と同宿。ホテルに向かうと既にWさん、学院のM本さんの車が止まっていて入れない。係員の誘導に従ってさらに狭い隣の車庫に入れようとして、両側から通行しようとする車が迫ってきていることに慌てて消火栓にぶつけてしまう。あーあ、傷は大したことないけどM本さんにバッチリ見られてしまったのが恥ずかしいね。フロントは「お気になさらずに」と弁償が不要であることを伝えてくれたのが不幸中の幸い。
夕食はハンバーグ、写真を撮ってメールするとY・Wから続々返事が来る。適当に切り上げてWさんと飲みに出ると、店に入ったところでA子から電話。「Iもラインがしたかったと泣いている」って、奴からも来るかなとずいぶん待ったつもりだったんだが。慌てていろんなスタンプを送り「ごめんね~」と機嫌を取る。幸い嬉しそうなスタンプの返信が送られてきたので良かった。Wさん「幸せ者ですね」とポツリ。お互い子供に振り回されて、それが何よりと思える価値観なので共感も深い。
早めに帰って「アンジュ」をやりながら眠気が来るのを待つ。最近またやり込みだしちゃって、なかなか縁が切れない。窓の外では酔客がうるさくて、眠気もなかなかやって来ない。明日の仕事に響かないようにしなければ…。