とにかく文字を打ち込もうとすると勝手に変換されてしまう設定が変わらず、日記つけに大変時間がかかる現状だ。もうやめよう、14年間続けてもう十分だ、と何度も思う。

今日は練習が8時からなので、昨日の豚汁の残りと雑煮をもらっていつもとほぼ変わらぬ時間に出勤。Wさんは幼稚園の父親参観に出てからの参加ということで、前半の練習を任されている。予選で終わった3年を除き、全員参加の締まった練習。サクサク進み、Wさん来た頃には最後のダッシュメニューとなっていた。新部長への引継ぎが既にあったのか、挨拶は2年のF原K紀が務めている。人柄も実力も高く、いい人選だと思う。

それにしても雨がしょぼしょぼ続き、肌寒い一日だ。帰って改めて長そで長ズボンに着替える。母子は買い物や義父へのプレゼントなどで外出、俺は一人図書館から借りてきた本の読書など。全く内容を知らずに東野圭吾「魔力の胎動」を借りたが、これは「ラプラスの魔女」の続編でしかも短編集だった。読みやすく面白い。

夕食は茄子とひき肉のカレー・ツナとコーンのサラダ。たくさん作りすぎて鍋からはみ出そうなほどになってしまい、せっせとお玉ですくって味見を繰り返す。美味しくできて、帰ってきた母子にも好評。発泡酒とワインでご機嫌な夕食。あー、俺は専業主夫になりたい。明日は父の日だから一日ゆっくりしてねとA子やIに言われるが、家事こそに俺の存在意義があるのだと思う。