大会二日目。4時半起床は変わらず。冷ご飯に生卵をかけてレンジで温め、ふりかけをかけた朝食。朝は抜いてしまおうかという気持ちもあったが、主任としてきびきび動かねばならない立場を考え軽くでも入れておこうと判断。しかし支給される昼食も食べた結果、今日は夕食前ですでに65kg越えの惨状になってしまった。
大会進行はつつがなく役目を果たせたが、肝心の選手の結果は残念なレースが多く不完全燃焼。男子のリレーはどれも12位前後で、あと一歩で届かずというものばかり。渾身の力で100Baを泳ぎ切ったS也も、わずかの差でまたも11位となりがっくりと膝をつく。俺としては非常に既視感にあふれた光景。これまで何度同じように「わずかの差で届かず無念の涙を流す」選手の姿を見てきたことだろう。今は直接指導はWさんに任せてあるものの、指導者として選手にかかわって良いのかという自責の念に駆られる。
片づけを終え、保護者に挨拶をして解散。明日以降、県大会出場の準備と大会報告関係で忙しくなるなあとげんなりした気分。買い物をして帰り、金魚の水替え。まだ会場にいる時にA子からメールを受け、YとWの連弾コンクール予選通過を知る。A子はきっちり指導者として結果を出したのだなあ。夕食は巻きずしと出来合いのカツを使ったカツ煮。A子が焼き鳥を作ってくれる。