充分寝ているはずなのに、平日になったとたん起きるのが辛くなる。不登校の生徒の気持ちも分かるよ。Iは時々「学校嫌だなあ」と口にするが、上二人は全く嫌そうな素振りを見せない。どちらかというと活発なIより大人しい二人の方が集団生活でのストレスをため込みやすいと思うのだが、Yなどは心から「学校楽しいよ~」と満足そうなのでありがたい。
LHRは修学旅行の内容説明、ラフティングの参加意思確認。事前に配ったレジュメ通りで問題ないはずだが、心配していた通り直前になって「進行のレジュメを失くしちゃって…」という担任が続出。日報もなんでもそうだが、結局自分に必要なところだけ、しかもギリギリ切羽詰まられてでないと読もうとしないんだと改めて確認できた。とにかく紙に書いた連絡は伝わらない。いや会議で顔を突き合わせて決めた内容ですらいい加減なのだから、教員の組織としての行動レベルの低さは相当なものだ。
それでも何とかなってしまう、クラス経営のレベルの低さに本人が我慢できれば。逆に言えば破綻しないレベルで維持できているから、報告・連絡・相談の連携業務がいい加減になる。もっと荒れた学校で「自分一人ではどうにもならない」環境だったら、職員間の連携はずっと強固なものになるだろう。もちろん俺の主任としての力量も現実を反映しているのだが。
A子が尿道結石になってしまったとかで具合が悪そうなので、買い物をして帰り急いで夕食準備。出来合いのメンチカツを乗せたカツ丼、出来合いのスパゲティサラダ。それでも夕食開始は20時半近くになってしまう。洗い物をして就寝。今晩の体重は夕食後、数日前からの残りご飯を処分しようと無理やりに食べたので64.9kgと跳ね上がってしまった。「勿体ない」という感覚を捨てねば、ダイエットなどできないのだろう。