母子は今日下校した子供たちを連れて実家へ2連泊だと。もうそういうことは俺に一切の相談もなく決定事項として伝えられるのみだ。別にいいけどね、家の中の散らかり放題にも異論を挟めていないのだから仕方ない。午後から雨になる予報だが、「取り込んでから出発する」とA子が言うので外に干して出発。

学校は金曜日課なので授業が一つ減った。しかしテストまでの日程を考えると、あまり喜んでもいられない。といってまだテスト問題作りには着手できず、連休明けの学年会議に向けての諸準備に追われる。月が替わって掃除当番も交代し、また一から手順を説明せねばならない。とにかく最初は帰りSHRが終わってだらだらと掃除場所に向かうので、班員が揃うまで時間がかかるのが厄介。きちんと説明すれば、以降は改善されるから良いのだが。

放課後、A子からメールで「警察から手紙届いたよ」と知らされ緊張が走る。ついに処分が決定したか…。職員会議中も心ここにあらず、諸用を済ませ急ぎ帰宅、と言っても19時過ぎはもはやデフォルトだが。パソコン上に置かれた「S県警察本部 運転者教育課」の通知を慎重に開く。結局、30日免停の処分は変わらず。15日にH北免許センターへ出向かねばならない。西部で唯一のセンターが地元近くということ、15日はテストで授業をつぶさずに済んだというところが救いか。

よく読むと、当日1万1千7百円を払って講習を受ければ、その後のテストの成績次第で免停期間が短縮されると書いてある。どれくらいの短縮か明記されていないのが相変わらず不親切だが、これに望みをかけよう。それにしても、毎日毎日俺以上の速度で突っ走っていく車を見るにつけ、運が悪いでは済まされないほどの重いペナルティを嘆かずにはいられない。もちろん反省はしているし、もう二度と過剰なスピードオーバーはしないつもりだがね。

当日は午後にPTA総会があるのが気がかりだが、午前で講習を終えられると信じて臨もう。担任でなくなったことだし、学級懇談会に備える必要がないので、最悪一日年休となってしまっても事前に仕事を割り振ってしまえば何とかなるだろう。夕食はコンビニで買った海鮮丼、納豆巻き、鶏唐揚げ、柿の種。今晩くらいは糖質制限を忘れ、一人気ままにテレビザッピングしつつの夕餉。体重は食事前で63.9圈