今日もいい天気、部活もオフで一日家族サービスにはうってつけのうってつけの天候だ。人参と玉ねぎ・ベーコンの味噌汁、葱とツナ入り卵焼きを作る。久々に揃って朝食。B天島海浜公園に電話を入れ、大人用レンタサイクルを3台申し込む。残念ながら子供用は出払っており、家から積んでいくことに。俺の車のトランクに2台は入らず、A子と積み分けて車2台で出発。

ナビに従って湖畔道路に出たら、橋の手前で大渋滞。10時に着くと言ってあったのに、11時近くに遅れてしまう。しかし自転車はちゃんと取り置いてくれてあって、車から降ろしたのも併せて5台でサイクリングに出発。行先ははっきりとは決めてなかったが、なるべく車から隔てられている自転車道が長いコースを選ぼうと、自然とうちの学校が使っている「歩け歩け大会」のコースとなる。

潮風を浴びてのサイクリングは気持ちいい。道も平らで漕ぎやすく、子供たちも上機嫌でついてくることができる。途中いくつかのポイントで写真を撮り、結局K山寺まで来てしまう。ビーチに面した防潮堤にシートを広げ、コンビニで買ったおにぎりやパン等で昼食。尤も俺は遠慮してお茶のみだが、食後のお菓子類は少し分けてもらう。空は曇り始めて肌寒くなっているのに、子供たちは平気で波打ち際で遊んでいる。

湖畔沿いの道のあちこちでも、潮干狩りを楽しむ家族連れの姿を多く見かけた。海に入ってしまえば却って暖かいのかもしれない。それでも14時近くなり、自転車返却の時刻が気になり帰途につくことを促す。帰りの行程は向かい風になりペダルが重く感じる。途中で休憩を挟みつつ、何とか16時前に事務所に自転車を返すことができた。自転車大好きのIも「もう十分」というほど乗ったね。

改めてB天島の海水浴場ビーチで遊びだす3人。ところどころに釣り人はいるものの、見てきた潮干狩り場よりずっと閑散としている。なにやら砂のお城的なものを作、さくひんがなみに満潮が近づき、作品が波に削られてしまうところを記念写真。沖合の鳥居もYが掌に載せているように位置を工夫してパチリ。すっかり肌寒くなった。

帰り車中で子供たちは爆睡。一人で運転して後ろからついてくるA子が、睡魔と闘っているんじゃないかと気になり赤信号で止まった機に素早く降りて行ってミントガムを手渡す。それほど深刻ではなかったようだが…。買い物をして帰り、夕食は昨日の叉焼のたれを再利用して肉じゃが、A子が筍ご飯を作る。スーパーで安売りしていたローストビーフの盛り合わせも加えたら、結構豪華な夕食となった。

テレビはEテレで始まった「哲学者に聞く」的な内容。「働くとは?」がテーマで、子供たちより俺の方が真剣に見入ってしまった。続けて先週の関ジャムを見ていたら、「明日はもう学校だから」とA子にたしなめられ途中で切り上げる。発泡酒を2本、食事前の体重は64.5圈