待望の休み、朝からテンション高く行動。ご飯を3合炊いてお握り作り、洗濯機を二度廻して大量の洗濯、廃品回収の我が家分を先に集積所へ置きに行く。母子起き出して一緒に朝食、A子が味噌汁を作ってくれた。その後小学校の廃品回収でYを除く三人は出かけ、俺は「空色勾玉」を読み進める。今日中に返却せねばならないようで、何とか午前中に読了。

壮大な神話ファンタジーで、とても児童文学とは思えない難しい表現が随所に出てきた。動物と魂を入れ替えたり、死後の世界へ行って戻ってきたりするから、設定が荒唐無稽だとして児童対象とされているのか。まさかね、そんなことを言ったら物語の下敷きとなっている古事記自体が児童文学になってしまう。ともかく、あまり興味のなかったファンタジー分野でもすぐれた作品はあるものだと再認識。

昼はA子がIと約束したとかで、なかなか本格的なキーマカレーを作ってくれる。俺は味見程度でやめておくが、子供たちは喜んでお替わりまでしている。その後下二人は子供会の「新入生を迎える会」に出かけ、俺とA子は開閉がぎこちなくなったYの部屋と寝室のドアの修繕に挑む。素人ではとても無理だと思っていたが、A子が蝶番の部分に調節ネジがあるのを発見、試行錯誤の末Yの部屋は見事にスムースな動きを取り戻すことができた。寝室も改善されたが少し違和感が残る。が、あまり深追いはやめておこう。

Yを乗せ、子供会の迎えに行きそのまま4人で図書館へ。もう本の持ち運びや返却・借り受けの手続きは自分たちでやってもらい、俺は手ぶらで後ろからついて行くだけ。楽になったものだ。その後アピタで買い物も、子供たちは本屋で立ち読みして待っている間に、俺は単独行動で用を済ませることができる。電気屋で録画DVDを・ユニクロでワイシャツを・スーパーで食材をと買い廻った後、それら荷物を上二人に預けて先に車に行かせ、俺とIで薬局へ行き痒み止めの子供用ローションを買うことができた。

A子は中学PTA役員として、19時半からの地区役員の会合に出席。俺は野菜たっぷりのタンメンを作って子供たちと夕食。テレビは午前中録画していた、丸山隆平がMCを務める何とかサタデー。ビールとワインで酔っぱらう。それでも21時過ぎに帰ってきたA子に新しく麺を茹でてタンメンを振る舞うところまではできた。体重は週末の油断もあってか、夕食前の計量で64.4㎏とリバウンド。まあゆっくり取り組むさ。