今日も時間割との格闘。母子は当然のようにぐっすり寝ている中、それでも7時過ぎに出勤。他の新年度準備が全然できていないが良いのだろうか…。
と言ってすぐに時間割りの作業に入れるわけでなく、午前中は不登校生徒M田K貴の親が来校し、今後の見通しについて話し合いを持つことに費やされる。結局M田はロッカーに残された荷物を届けに行った担任のF原先生に一喝される形で学校へ出てきて、残りの補充授業を受け、晴れて特例措置でなく進級できる形にはなった。問題は明日の離任式に登校できるかだが、とりあえずはめでたい。
こういう解決の形を見ると、生徒の自主性を重んじるとか力づくはいけないとか言った正論が必ずしも正しいわけではないのかなと、以前の俺の強引な指導を肯定したくなる気持ちが頭をもたげてくる。しかしよほど相手を見て判断しないと、よりひどい結果を招くことになるリスクも当然あるのだ。
さて改めて時間割へ。意外にも最終段階になってもそれほど難渋せず、この日のうちに形だけはすべてのコマを埋めることができた。まだまだチェック段階でいろいろ粗が出てきそうではあるが、少なくとも土日出勤は免れたようだ。ただしコマを埋め終わった段階で20:30。片付けて帰途につき、家にたどり着いたのは22時近くになってしまった。
子どもたちは起きてはいたが、既にベッドに入っている。A子は入浴中。一人キッチンテーブルに残された夕食をいただく。焼きサバ、焼きナス、冷奴。酒を冷やで2杯ほど。食後の体重で65.4㎏とそれなりに減っているのも、時間割激務のおかげと言えるだろう。