明日年休を取ってあるので、新年度の学年体制を今日中に固めなければならない。要録チェックもあるし、忙しい一日になりそうだ。天気予報を信じて洗濯物を外に干して行ったら、出勤途中で大雨になる。やれやれ…。

要録チェックからスタート。送別会の打ち合わせなど親睦会の仕事が間に入って、遅々として進まない。そうこうしているうちに部活の時間となり、荷物をプールに届けた後でWさんに事情を話して、今日は指導を免除させてもらう。実質指導と言ってもスタート出しの合図程度で、Wさんがいれば事足りるのだ。

銀行に寄って明日の旅行と新年度の部活に必要なお金を引き出し、学校に戻って要録チェックの続き。その間に学年目標や年度当初の計画など、週明け会議の資料作りを進めるが、肝心の学年スタッフがまだ決まっていないようで、管理職がなかなか教えてくれない。

要録チェックも担任に差し戻すところまで終え、定時も過ぎてまだ発表はない。他学年主任は明日やればいいと思っているのだろうか、職員室内はまばらになってゆく。新2年の理系特進担任を務めるK原さんが残っていたので学年目標の案を見せ、「とりあえず書いてあればいいでしょ、どうせ誰も見ないだろうから」と言うと、真剣な表情で「いや、一応その方針に沿うよう努力してきているつもりですけど…」と答えられてしまい、深く反省。

管理職からの通知が遅れているのは、どうやら意思確認を済ませていないK藤Y雄がまだ部活から戻っていなく、彼の希望が1年担任だからのようだ。やっと戻ってきて副校長に呼ばれ、当然引き受けたと思って戻ってきたところで声をかけると「断ったよ」とにべもない。大いに焦ると「いや引き受けたよ、仕方なくね」と大いに不満そう。こりゃ厄介な存在を引き受けてしまったようだ。

その後1時間近く待って、19時過ぎにやっと管理職が戻ってきて新2年部のメンバーを教えてもらえる。何とか分掌の案を作り、少なくとも初回の会議に体裁を整えられたのがもう20時過ぎ。ちょうど管理当番が閉める時に何とか間に合った。家に帰って21時過ぎ。こんな日が続くとは思わないが、心労の多い年度になりそうだ。

子どもたちは起きていたが明日に備えて早く寝かせたい。テレビ前に並べてあった夕食をキッチンテーブルに移して一人食事。アジ干物、茹でブロッコリー、味噌こんにゃく。焼酎と日本酒を少し。食事前の体重は激務もあって65.4㎏に下がっている。来年度はダイエットには良い環境となるのかも知れない。