咳が頻発し、体の節々(特に背骨から首筋にかけて)が痛くて起き上がるのにも難儀する。それほど熱っぽくはないが計ると37.5℃。インフル発症の疑惑はかなり濃厚だろう。なんてこった、今日の授業2コマのうちひとつはまるまる自習でもよいが、一つ(我がクラス)はまだテスト範囲をやり終えていない。テスト問題は既に印刷まで終えて教務ロッカーに仕舞ってあるので、該当範囲を変えることもできない。よく考えて、朝のうちだけ出勤して板書内容を印刷し配ってもらうよう、自習監督に依頼することにする。
起きてきたA子は露骨に嫌そうな顔をして「だから予防接種受けたほうがいいって言ったのに」と愚痴る。受けてもかかることもあるし、時間も費用も捻出しなければならないんだけどね。まあ土曜に迫ったアレグロの会子供たちが万一出られなくなったら大変だから、神経質になるのは分かる。しかしこれまで幾度となく熱を出したり具合が悪くなって寝込んだりして俺のフォローを受けてきたのは、綺麗に忘れているのだろうか。まあ俺もその時は何となく「面倒だな」という表情やオーラを出していたかもしれない。因果応報という奴か。
とりあえずジャージに着替えて学校へ向かう。いつもよりずいぶん早く着いたのはいいが、職員室にほとんど人気がなく、次々かかってくる欠席連絡を受け続けて準備が進まない。相変わらずインフル大流行のこの職場で、やはりたとえ予防接種を受けていても罹患は避けられなかったのではないかと再確認。自習の手はず、朝SHRの伝達事項をまとめて周囲に依頼。副担のU野先生、「以前も同じような(インフルなのに学校に来て諸準備している)ことあったじゃないの?いいから帰りなさい」と言ってくれる。確かに前任校時代も同様のことしたっけ。しかしこの学校は往復2時間かかるのが余計な手間だ。
帰り途中、K本内科でインフル診断を受ける。やはりA型と言われ、職場にしばらく休むことを連絡。続いてこないだ行った血糖値検査の結果、何とまごうことなく既に糖尿病だという。なんてこった、さんざん苦労して減量してきたのも無駄だったのか…しかし説明を聞くと、ここからの改善も可能だとのことで、やはり低糖質と運動を心掛けて減量していくことが対策となるらしい。つけ麺大盛りとか言うのは当面お預けになりそうだ。受診で2,500円程度、薬処方で4,000円強。これから薬処方の際に血液検査も加わるというから、ますます医療費がかかってしまうのだなあ。
家に帰ってあとはひたすら寝る。A子は布団を敷いてくれ、お茶を一杯持ってきてはくれたが基本的に放置。入る時にはマスクをして用心深そうに接近し、すぐいなくなる。何だか汚れもの扱いで悲しいなあ。仕方ないんだが。節々が痛くしょっちゅう体の位置を変えるものの、この後間歇的にいくらでも寝れることを実感。起きている間は延々スマホ動画、これもいくらでも時間をつぶせることを再確認。不健康だが…。夕食はA子が白がゆを作ってくれたが、空腹に耐えきれずその前に茹でソーセージ・ピーナツ、お茶ハイ缶1本。消化に悪そうだが何ともなかった。
起きてきたA子は露骨に嫌そうな顔をして「だから予防接種受けたほうがいいって言ったのに」と愚痴る。受けてもかかることもあるし、時間も費用も捻出しなければならないんだけどね。まあ土曜に迫ったアレグロの会子供たちが万一出られなくなったら大変だから、神経質になるのは分かる。しかしこれまで幾度となく熱を出したり具合が悪くなって寝込んだりして俺のフォローを受けてきたのは、綺麗に忘れているのだろうか。まあ俺もその時は何となく「面倒だな」という表情やオーラを出していたかもしれない。因果応報という奴か。
とりあえずジャージに着替えて学校へ向かう。いつもよりずいぶん早く着いたのはいいが、職員室にほとんど人気がなく、次々かかってくる欠席連絡を受け続けて準備が進まない。相変わらずインフル大流行のこの職場で、やはりたとえ予防接種を受けていても罹患は避けられなかったのではないかと再確認。自習の手はず、朝SHRの伝達事項をまとめて周囲に依頼。副担のU野先生、「以前も同じような(インフルなのに学校に来て諸準備している)ことあったじゃないの?いいから帰りなさい」と言ってくれる。確かに前任校時代も同様のことしたっけ。しかしこの学校は往復2時間かかるのが余計な手間だ。
帰り途中、K本内科でインフル診断を受ける。やはりA型と言われ、職場にしばらく休むことを連絡。続いてこないだ行った血糖値検査の結果、何とまごうことなく既に糖尿病だという。なんてこった、さんざん苦労して減量してきたのも無駄だったのか…しかし説明を聞くと、ここからの改善も可能だとのことで、やはり低糖質と運動を心掛けて減量していくことが対策となるらしい。つけ麺大盛りとか言うのは当面お預けになりそうだ。受診で2,500円程度、薬処方で4,000円強。これから薬処方の際に血液検査も加わるというから、ますます医療費がかかってしまうのだなあ。
家に帰ってあとはひたすら寝る。A子は布団を敷いてくれ、お茶を一杯持ってきてはくれたが基本的に放置。入る時にはマスクをして用心深そうに接近し、すぐいなくなる。何だか汚れもの扱いで悲しいなあ。仕方ないんだが。節々が痛くしょっちゅう体の位置を変えるものの、この後間歇的にいくらでも寝れることを実感。起きている間は延々スマホ動画、これもいくらでも時間をつぶせることを再確認。不健康だが…。夕食はA子が白がゆを作ってくれたが、空腹に耐えきれずその前に茹でソーセージ・ピーナツ、お茶ハイ缶1本。消化に悪そうだが何ともなかった。