確かに5人宿泊可のトレーラーハウスを申し込んだはずなのに、ロフトに3組用意してあった布団をとても敷き切れず、一組床におろして俺が寝る。まあおかげでベッドと距離ができ、いびきの苦情を寄せられることはなかった。やっぱり5時過ぎに目覚めてしまい、1時間半くらいスマホをいじって暗闇の中時間をつぶす。7時を過ぎもう明るくしてもいいだろうと、着替えて受付へ行き朝食材を受け取る。
戻るとやっと起き出した母子。昨日と打って変わって快晴で、窓から見える富士山の近さに嬌声を上げるI。配給された食材で、ベーコンとアスパラのポーチドエッグ蒸し焼きを作る。昨日使わなかったバーベキューグリルの火力が凄く、あっという間に出来てしまう。ちょうどいい卵のとろみ加減に仕上がったのに、サーブしてからなかなか食べ始めようとしない母子にイライラ。しかし料理は食べ手のものであって、作り手の自己満足になってはいけないね。
ゆっくりしていたらチェックアウトの11時を過ぎてしまう。急いで部屋を出て、ぐりんぱに向かうと既に受け付けは長蛇の列。昨日の雪でアトラクションのほとんどが使えないということで、入場券だけで入って(5人で5,200円で済んだ!フリーパス券なら1万5千円越えは確実なのに)、スケートと雪遊びだけ別料金を払う。これらはもともとフリーパス利用対象に入っていないので、純粋に得した気分。
スケートは俺も超久々にやったが、初心者用二枚歯のシューズとあって容易に立っていられる。子供たちに「パパ、スキーもスケートも上手いね~」と言われご満悦。世間のレベルを知らないというのは権力者にとって都合がいいのおと、北朝鮮の気分。そり遊びに移って今度は子どもたち3人だけで滑る。中華系・韓国系の団体客が大はしゃぎで滑っていて、降りたところに留まって記念写真を撮っているので、監視員が苦々しく注意を繰り返している。大陸的自己中と日本的公共マナーのせめぎあいは、今後も続くだろう。
脇のレストハウスで休憩を挟みつつ、雪遊びコーナーやそり遊びを繰り返しているうちに夕方が近づいてくる。IもWも「まだ帰りたくない」と繰り返しているが、A子としては帰った後もピアノ練習をさせたいようで、16時をめどに撤収。土産物を物色し、16時半に出発。行きより断然高速上が混雑していて、急な車線変更の車に冷や冷やしながら帰途を進めるが、家についてみると所要時間2時間を切っており、行きよより短縮できたのだと知る。
今回の旅行は子供たちも大満足だったようで、Iは帰るなり「ばあばに教えてくる」といかに楽しかったかを語りに行くほど。イベントを提供した俺たちとしたら一番の達成感だ。まあ8割はA子の手柄なわけだが。あと何回こうした家族旅行ができるかな…。夕食は昨日もらった夕食材でバーベキュー&ステーキ。ちょっと肉が続いて食傷気味だが、子供たちはよく食べてくれた。テレビはビーさんが送ってくれた、こちらでは放送されていないTV番組の関ジャニ登場場面を集めたもの。編集のマメさと、それだけテレビ番組を抑えたことの暇さ(忙しいと思うのだが)に感動させられる。子供たちは大喜びだ。
戻るとやっと起き出した母子。昨日と打って変わって快晴で、窓から見える富士山の近さに嬌声を上げるI。配給された食材で、ベーコンとアスパラのポーチドエッグ蒸し焼きを作る。昨日使わなかったバーベキューグリルの火力が凄く、あっという間に出来てしまう。ちょうどいい卵のとろみ加減に仕上がったのに、サーブしてからなかなか食べ始めようとしない母子にイライラ。しかし料理は食べ手のものであって、作り手の自己満足になってはいけないね。
ゆっくりしていたらチェックアウトの11時を過ぎてしまう。急いで部屋を出て、ぐりんぱに向かうと既に受け付けは長蛇の列。昨日の雪でアトラクションのほとんどが使えないということで、入場券だけで入って(5人で5,200円で済んだ!フリーパス券なら1万5千円越えは確実なのに)、スケートと雪遊びだけ別料金を払う。これらはもともとフリーパス利用対象に入っていないので、純粋に得した気分。
スケートは俺も超久々にやったが、初心者用二枚歯のシューズとあって容易に立っていられる。子供たちに「パパ、スキーもスケートも上手いね~」と言われご満悦。世間のレベルを知らないというのは権力者にとって都合がいいのおと、北朝鮮の気分。そり遊びに移って今度は子どもたち3人だけで滑る。中華系・韓国系の団体客が大はしゃぎで滑っていて、降りたところに留まって記念写真を撮っているので、監視員が苦々しく注意を繰り返している。大陸的自己中と日本的公共マナーのせめぎあいは、今後も続くだろう。
脇のレストハウスで休憩を挟みつつ、雪遊びコーナーやそり遊びを繰り返しているうちに夕方が近づいてくる。IもWも「まだ帰りたくない」と繰り返しているが、A子としては帰った後もピアノ練習をさせたいようで、16時をめどに撤収。土産物を物色し、16時半に出発。行きより断然高速上が混雑していて、急な車線変更の車に冷や冷やしながら帰途を進めるが、家についてみると所要時間2時間を切っており、行きよより短縮できたのだと知る。
今回の旅行は子供たちも大満足だったようで、Iは帰るなり「ばあばに教えてくる」といかに楽しかったかを語りに行くほど。イベントを提供した俺たちとしたら一番の達成感だ。まあ8割はA子の手柄なわけだが。あと何回こうした家族旅行ができるかな…。夕食は昨日もらった夕食材でバーベキュー&ステーキ。ちょっと肉が続いて食傷気味だが、子供たちはよく食べてくれた。テレビはビーさんが送ってくれた、こちらでは放送されていないTV番組の関ジャニ登場場面を集めたもの。編集のマメさと、それだけテレビ番組を抑えたことの暇さ(忙しいと思うのだが)に感動させられる。子供たちは大喜びだ。