朝起きて日記をつけていたら、何故か急に文字入力ができなくなる。何とか保存はできたのでとりあえず過去の題を付けて保存し、再起動しようとしたらそのまま「再起動しています…」の状態のままフリーズしてしまう。仕方なく放置で後になって画面を覗くと、もう真っ暗で何をやっても反応しない。電源が通じているのは前面のランプで明らかなのだが、その電源を切ることすらできない。

とりあえず洗濯・朝食作りを済ませ、しばらくは様子を見る。朝食は冷やご飯を遣って人参と大根・白菜を具にした味噌おじや。9時過ぎに皆揃って食事。昨日のタルタルソースを乗せたトーストもあり、今日はもう昼はいらないな。午前は「アルキメデスは手を汚さない」を読み切る。感想は「全共闘時代の高校生ってこんなに活動的だったのかね?」

昼前にアピタの電器屋へ保証書とともにパソコンを持ち込み修理を依頼。年内には戻らないと聞き、日記つけどうしようと暗澹とした思い。まあ、既に予定していた10年を遥かに過ぎ、いつ止めてもいいのだけれど。自分の意思でなく不可抗力に寄って中止せざるを得ないというのが何だか悔しい。夕食材や頼まれていたものを買って帰るが、アピタの混雑ぶりにほとほと疲れる。ゆっくり歩いて通路をふさぐ年寄り、レジに並ぶと我先に済ませようと先に割り込む年寄り。俺たち同じ客は舌打ちのひとつもすれば気も晴れるが、接客業についている人たちはこの高齢者ばかりの世の中でストレスをため込んでいることだろうなあ。

戻って日記の残りを二階の古いパソコンで苦労してつける。何とか立ち上がったものの、文字入力が思うようにいかず時間がかかる。今この文章は月曜早朝に書いている(5時)が、昨日ほど停滞はせず割とサクサク書けている。時間帯により調子の良し悪しがあるのかな。暇なので早めに夕食作りにかかり、子ども達の風呂とピアノ練習が終わるタイミングで仕上げに。今晩は麻婆丼とカボチャ・鶏挽肉の煮つけ。挽肉料理が被ってしまった。

手間をかけて唐辛子の入っていない子供たち用と辛い俺たち用の二種類を作る。幸い美味しいと受け入れてくれたが、唐辛子入りはA子には辛すぎたようだ。テレビは俺にとっては懐かしい「泣くなはらちゃん」を母子が借りてきて、皆で視聴。丸山君が出ているからだが、長瀬の熱演に皆目が釘付け。続けて第二回も見たいとIが泣いてせがむが、明日学校だからね。第一お前は一人はらちゃんに反対して「ティンカーベルにしよう」と抵抗していたじゃないか。